捜査費約90万円を不正に得たとして詐欺や背任などの疑いで書類送検された警察庁元サイバー捜査課長の男性(55)について、東京地検は30日、不起訴処分(起訴猶予)とし、発表した。
不起訴の理由
不正に得た捜査費を弁済したことや、懲戒免職処分を受けたことを考慮したという。
事件の経緯
元課長は2023年3月から2026年4月にかけて、偽造した領収書で捜査費を請求するなどし、不正に得たとして警視庁から9月10日に書類送検されていた。
捜査費約90万円を不正に得たとして書類送検された警察庁元サイバー捜査課長の男性(55)について、東京地検は30日、不起訴処分(起訴猶予)とした。弁済や懲戒免職を考慮したとみられる。
捜査費約90万円を不正に得たとして詐欺や背任などの疑いで書類送検された警察庁元サイバー捜査課長の男性(55)について、東京地検は30日、不起訴処分(起訴猶予)とし、発表した。
不正に得た捜査費を弁済したことや、懲戒免職処分を受けたことを考慮したという。
元課長は2023年3月から2026年4月にかけて、偽造した領収書で捜査費を請求するなどし、不正に得たとして警視庁から9月10日に書類送検されていた。