カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)が28日に最終回を迎え、主演の反町隆史と妻・松嶋菜々子が演じる夫婦の劇中に登場した「離婚届」が大きな話題を呼んでいる。
同作は、元暴走族の教師・鬼塚英吉(反町隆史)が型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりで挑む学園ドラマ。反町が28年ぶりに連続ドラマで鬼塚役を復活させたことでも注目を集めた。劇中では、鬼塚はあずさ(松嶋)と結婚しており、リアルでも夫婦である2人の姿が反響を呼んでいる。
最終回で離婚届を破るあずさ
※以下、ネタバレあり
最終回で、生徒や同僚教師の前で「グレート」な姿を見せた鬼塚が自宅に戻ると、家を出ていたはずの妻・あずさが帰ってきていた。あずさは学校をクビになった夫に呆れながらも、鬼塚から差し出された離婚届を破り、「あなたは所詮、教師じゃないのよ。生徒を友だちとしか思ってないし、彼らと同じ目線でしか考えられないの」と指摘。謝る鬼塚に「だからいいんじゃない!大人の目線じゃなく、生徒たちと友だちのように接することができる教師のことをグレートティーチャーというんじゃないの?」と答える場面があった。
離婚届のリアルな記載内容に反響
このシーンで一瞬アップになった離婚届には、昭和48年生まれの生年月日や住所、さらに双方の両親のフルネームまで記されていた。生年月日は実際の反町・松嶋のものに似ているという。
これに気づいた視聴者からは「微妙に日付だけ変えてておもろー」「なんかそこまでリアルにしてくれて心打たれちゃった、、、(余韻)」「家族関係までわかるんかい」「直筆ですかね?」など、多数の声が寄せられている。
気になる方は、TVerの見逃し配信で確認することができる。