茨城県警は10日、茨城県古河市諸川に住む住吉会系暴力団組長(48)ら男5人を傷害容疑などで逮捕した。
発表によると、5人は5月19日午前1時半頃、八千代町の民家で無職男性(49)をほうきで殴ったり、タオルで首を絞めて気絶させたりして、頭や首に打撲などのけがを負わせた疑い。県警は認否を明らかにしていない。
マレーシアから帰国した男性を制裁
男性は5月5日、特殊詐欺の実行役として成田空港からマレーシアに向かわされたが、かけ子の適性がないと同18日に帰国させられた。県警は、男性が詐欺で利益を得ずに帰国した制裁として暴行したとみて調べている。



