40代の会社員男性が、自分と兄に対する父親の態度の違いに悩み、今後の付き合い方について『人生案内』に相談を寄せた。男性は優等生タイプで一流企業に勤め、2人の子どもにも恵まれた一方、兄は幼少期から無鉄砲で、学校や職場、家庭でトラブルを起こし、両親に迷惑をかけてきたという。
父は兄と過ごす時は楽しそう
相談者によると、兄は近年、親孝行に励んでいる。同じタイプの父は、兄と過ごす時はとても楽しそうだが、相談者と過ごす時はよそよそしく、壁を感じるという。孫への態度も同様で、兄の子といる時は楽しそうだと訴える。
迷惑をかけずに長年親孝行をしてきた相談者は「釈然としない」とし、父と会うとモヤモヤするため、今後は距離を置きたいと考えている。一方、母は相談者と兄、孫たちへの態度に差がなく、フラットに愛情を注いでくれるという。
精神科医の回答
この相談に対し、精神科医の大野裕氏が回答を寄せた。回答の全文は読売新聞の読者会員限定で公開されており、残り490文字を含む詳細は会員ページで読むことができる。
相談者は岐阜県在住の「Q男」と署名している。



