小学2年生の「まる」、担任の先生による日常的な叱責の実態とは
小学2年生「まる」、担任の日常的叱責の実態

担任の先生による日常的な叱責

小学2年生の「まる」はある時から、担任の先生の“標的”になってしまった。背が低いから、左利きだから、少食だから……毎日あらゆることで見せしめのようにみんなの前で怒る先生に負けじと言い返すも、状況は変わらなかった。人気ブロガー・まるさんが描く『私をいじめたのは、まさかの担任でした。』の第5話が公開され、話題を呼んでいる。

教室で起きる見えにくい違和感

教室の中で起きることは、外からは見えにくいものです。だからこそ、子どもがもった小さな違和感や苦しさを、「よくあること」で片づけない視点が必要なのかもしれません。指導のつもりだった言葉が、誰かを追い詰めていないか。私たち大人が、もう一度立ち止まって考えたい問題です。

著者・まるさんの活動

この漫画の著者・まるさんのブログやInstagramでは、ほかにも実話をもとにしたさまざまな漫画が楽しめます。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

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