上越市の公園で「双頭蓮」が開花、幸運の象徴として話題に
上越市の公園で双頭蓮が開花、幸運の象徴に

新潟県上越市の高田城址公園南堀で、1本のハスの茎に2輪の花を付ける「双頭蓮」が咲いた。市内に住む女性(49)が18日、散策中に見つけた。

珍しい突然変異のハス

上越観光コンベンション協会によると、双頭蓮は突然変異で2万~3万個に一つの割合で現れるという珍しいハスだ。「幸せを呼ぶ」などの言い伝えがあり、「見ると良いことが起きる」「夫婦円満の象徴」などとされている。

観蓮会は23日まで

同公園では23日まで「第47回高田城址公園観蓮会」が開かれている。花は開花から4日ほど楽しめる。

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