百貨店勤務の20代男性が、寝具を購入した来店客からプレゼント用の無料ラッピングを依頼された。商品が大きく、余裕を持って入るサイズのラッピング袋がなかったため、形が崩れぬよう慎重に袋に入れたが、ぱんぱんに膨らんだ状態で渡すことになった。手渡す際には「このような状態ですがよろしいですか?」と確認もしたという。
翌日に苦情が寄せられる
翌日、購入した客から「渡した相手から『こんなラッピングの仕方があるか』と文句をいわれた。どういうことか」と苦情があった。男性は「相手の同意は得ていましたし、私としては手を尽くしたつもりです」と話す。
そのうえで「プレゼントをもらった方も、多少気に入らない点があっても、渡した相手にわざわざ伝える必要があったのでしょうか」と疑問を呈し、「『社会に出れば理不尽なことだらけ』とよく聞きますが、納得できません」と訴えている。
哲学者の回答に注目
この相談に対し、哲学者の小川仁志氏が回答を寄せている。回答の全文は読者会員限定で公開されており、続きは記事本文で読むことができる。



