沖縄県名護市辺野古沖で3月、小型船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部(那覇市)は12日、船を運航した「ヘリ基地反対協議会」共同代表の自宅など複数の関係先を業務上過失致死傷容疑などで捜索した。関係者への取材でわかった。
遺族が告訴、7月に受理
女子生徒の遺族は、同高関係者や共同代表らを中城(なかぐすく)海上保安部(沖縄県沖縄市)に告訴。7月13日に受理され、同25日に同高も捜索を受けていた。
沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し女子生徒ら2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部が船を運航した「ヘリ基地反対協議会」共同代表の自宅など複数の関係先を業務上過失致死傷容疑で捜索した。
沖縄県名護市辺野古沖で3月、小型船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部(那覇市)は12日、船を運航した「ヘリ基地反対協議会」共同代表の自宅など複数の関係先を業務上過失致死傷容疑などで捜索した。関係者への取材でわかった。
女子生徒の遺族は、同高関係者や共同代表らを中城(なかぐすく)海上保安部(沖縄県沖縄市)に告訴。7月13日に受理され、同25日に同高も捜索を受けていた。