福岡市動物園で28年ぶりにチンパンジーの赤ちゃん誕生、人工哺育中
福岡市動物園で28年ぶりにチンパンジーの赤ちゃん誕生

福岡市動物園は12日、同園で28年ぶりにチンパンジーの赤ちゃんが誕生したと発表した。7月31日早朝に生まれた雄で、体重は約1400グラム。

両親はパンジーとアツシ

母親は28年前に同園で生まれたパンジー(27歳)、父親は長野県の茶臼山動物園から来たアツシ(29歳)。

人工哺育と今後の予定

赤ちゃんは現在、人工哺育が行われており、順調に成長してパンジーのもとへ戻せれば、一般公開を検討する。吉柳善弘園長は「大事に見守って育てたい」と話している。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ