岩手県内衆院議員5人の資産公開、鈴木俊一氏が6627万円で最多
岩手県内衆院議員5人の資産公開、鈴木氏が最多

今年2月の衆院選で当選した議員の資産等報告書が21日、公開された。県内5議員(小選挙区3人、比例2人)のうち、自民党の鈴木俊一氏(岩手2区)の総資産が最も多く、計6627万円だった。

鈴木氏は東京都や盛岡市、山田町などに計4177万円の土地と、計1695万円の建物(いずれも固定資産税課税標準額)を所有。有価証券は756万円で、借入金は2394万円だった。

藤原崇氏、階猛氏の資産

次に総資産が多かったのは同党の藤原崇氏(同3区)の計2235万円。藤原氏は北上市に計885万円の土地と、計841万円の建物を所有するほか、金銭信託が510万円だった。

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中道改革連合の階猛氏(同1区)の総資産は計374万円だった。雫石町の土地が計127万円、建物が17万円。金銭信託は230万円だった。

比例代表の2氏

自民党の米内紘正氏(比例)は総資産666万円で、金銭信託が405万円だった。国民民主党の佐々木真琴氏(同)は総資産12万円だった。

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