ゴミ袋から発見のスカジャン9着、鑑定額197万円に驚き
ゴミ袋から発見のスカジャン、鑑定額197万円

21日に放送されたテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)では、廃棄寸前のゴミ袋から見つかったヴィンテージの洋服に驚きの鑑定額が飛び出た。

建設会社経営者が40年前に発見

若い頃から玩具や洋服、ナンバープレートなどさまざまな物をコレクションしているという今回の依頼人。建設会社を経営する依頼人が40年前、縫製工場のリフォームを請け負った際にゴミ袋に詰められていた大量のスカジャンを発見。もったいないと思い、許可を得てタダで譲ってもらったのだという。

スタジオで9着が登場、MCも興奮

今回の“お宝”、ヴィンテージのスカジャン9着がスタジオに登場。「もしよかったら…」と依頼人の勧めでMCの今田耕司と菅井友香がスカジャンを羽織りポーズを決めるなど、きれいな刺繍が入ったスカジャンにMC陣も大興奮の様子だった。

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依頼人は、本人評価額を90万円とするが、予想を超えて197万円という結果に。鑑定した「FAKE α」店長の澤田一誠氏は「全部1950年代から60年代にかけて作られたものです。非常に良いコレクションだと思います」とした。

最高額はシルク製の2着、それぞれ60万円

最も高いものはシルクの生地を使った2着でそれぞれ60万円という鑑定額に。「古着用語で西陣織って呼ばれることが多かったんですけど、実際は群馬県の桐生織。さらに、その身に刺繍が入るのが珍しくて、自分は初めて見ましたね」とコメント。2番目に高いものは20万円だった。

今田は「ゴミ袋に入ってたんですよ!?」と奇跡的に発見されたお宝に驚き。依頼人も「満足です」とにっこりほほ笑んだ。

なお、TVerで見逃し配信中。28日午後9時54分終了予定。

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