兵庫県姫路市の姫路セントラルパーク(姫セン)は24日、アジアゾウの赤ちゃんが誕生したと発表した。同園でのゾウの赤ちゃん誕生は35年ぶりで、アジアゾウとしては初めてとなる。
インドから受け入れ、初産
出産したのは雌のシューティー(8歳)。22日午前2時33分に赤ちゃんを産んだ。性別は今のところ雌と推定される。シューティーにとっては初産で、母子ともに健康状態は良好だという。
一般公開は検討中
赤ちゃんの一般公開の時期は、母子の健康や安全を考慮しながら検討するという。
同園は2025年夏にインドのバナーガッタ生物公園から雄1頭、雌3頭を受け入れ、飼育していた。



