50代のパート女性が、隣県にある実家の今後について悩みを弁護士に相談した。夫と2人暮らしのこの女性は、車で約1時間の距離にある実家の状況を次のように説明している。
父はすでに他界し、現在は70代の母、50代で無職の上の弟、40代の会社員の下の弟の3人が同居している。上の弟は10年以上ひきこもりの状態にあるという。
母がすべての家事を担う現状
家事や炊事はすべて母が行い、弟たちは在宅中も自分の部屋から出ない。お盆や正月などに女性が実家を訪ねても、2人は一切姿を見せず、あいさつもない。部屋をノックすると怒鳴られるという。
現在はまだ母は元気だが、今後母に何かあった場合、女性はすぐに駆けつけられる距離には住んでいない。実家は土地も家も持ち家だが、母が亡くなった後に、人付き合いが苦手な弟2人だけで暮らしていけるのか不安だと述べている。
弁護士の回答と今後の備え
この相談に対して、弁護士の佐貫葉子氏が回答を寄せている。佐貫氏は、具体的な備えの方法について助言を行っている。記事の全文は読者会員限定となっており、残りの部分は494文字である。



