簗農相更迭、予算カット発言「許容範囲超え」識者批判
自治体の道路予算を「カットした」と発言した簗和生農相が更迭された。識者は「許容範囲を超えている」と批判し、無料送迎問題も「典型的な違反行為」と指摘した。
自治体の道路予算を「カットした」と発言した簗和生農相が更迭された。識者は「許容範囲を超えている」と批判し、無料送迎問題も「典型的な違反行為」と指摘した。
神奈川県警は14日、勤務先の不動産会社から約400万円を横領したとして、川崎市の元不動産会社員の女(53)を業務上横領の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認め、ほとんどを「石」の購入に使ったと供述しているという。
水戸市のアパートで3年前、自身の子ども2人を刺殺したとして殺人罪に問われた42歳の母親の裁判員裁判の初公判が14日、水戸地裁で開かれ、被告は起訴内容を認めた。争点は責任能力の有無や程度。
事件事故や災害を取材する記者自身が負うトラウマの存在が近年知られるようになり、リスクを減らす取り組みが進んでいる。米同時多発テロで亡くなった写真家の遺品を手がかりに、専門機関が伝える実践的な対策を考える。
事件や災害を取材する記者自身が負うトラウマ「惨事ストレス」が近年、知られるようになり、対策が進む。筑波大の松井豊名誉教授は、その背景に「マッチョな組織文化」があると指摘する。新聞週間の連載3回目。
オーストラリアの元女性記者が、業務によるPTSD発症として新聞社を訴え勝訴した。事件事故や災害を取材する記者自身が負うトラウマの存在が知られ、リスク軽減の取り組みが進む。新聞週間に考える連載の第1回。
ロシア連邦保安局が北海道新聞の男性記者をスパイ容疑で拘束した事件で、社説は見せしめと批判し、即時解放を求めた。有罪なら最長20年の禁錮刑の可能性も。
静岡県発注の道路・橋梁工事の入札をめぐり、非公表の予定価格を業者に漏らしたとして、県警は県職員の男と土木工事会社の取締役2人を官製談合防止法違反などの疑いで逮捕した。
会計検査院の調査で、自治体が国の補助金・交付金で取得した公園用地のうち、未供用の土地が全国で281万平方メートルに上り、6割強が取得後20年以上経過していることが判明。国交省は14自治体に活用検討を求めた。
道路予算の「カット」発言などで問題となった簗和生農林水産相が14日、辞任した。地元住民からは「辞任は遅すぎる」「説明責任を果たしてほしい」などの声が上がり、事実上の更迭となった。
ロシア連邦保安局は13日、北海道新聞ユジノサハリンスク支局の男性記者をスパイ容疑で拘束したと発表。日本政府は14日、駐日ロシア大使に抗議し、情報提供と面会を要請した。
過去の衆院選で簗和生農水相の陣営の事務員として報酬を受け取った人が、選挙期間中に電話で投票依頼をしていたと朝日新聞の取材に証言した。公職選挙法は選挙運動への報酬支払いを禁じている。
「こち亀」で描かれた「アリの街」が実在した。終戦直後の1950年から約10年間、台東区の隅田公園近くに100人ほどが共同生活。現在は案内板と教会の十字架が当時を伝える。
受刑者の選挙権を認めない公職選挙法の規定が憲法違反かが争われた訴訟で、最高裁大法廷は14日、弁論を開いた。原告の元受刑者は「権利を奪わないで」と訴え、年内にも判決が言い渡される見通し。
週刊文春が報じた簗農相の問題で、衆院選中に有権者を無料バスで送迎した行為が公選法違反の疑い。簗氏は「人道上の観点」と否定するが、判例集では「利益供与」と明記。
京都市南区の東吉祥院公園を廃止した市の決定は違法だとして、近隣住民が市を相手取った訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は住民敗訴とした一審を取り消し、住民の請求を認める逆転判決を言い渡した。
ご近所トラブルは誰にでも起こり得る身近な問題。警察庁の調査では年間28万件を超える相談が寄せられています。マイナビニュース会員の体験談を基にした漫画で、困ったご近所さんのエピソードを紹介します。
大阪地検トップだった北川健太郎被告(67)の準強制性交罪事件で、大阪地裁は10月27日に第2回公判を開く。約2年ぶりに審理が再開し、争点は「抗拒不能」だったかどうか。
ロシア連邦保安局(FSB)が北海道新聞の記者をスパイ容疑で拘束した問題で、日ロ関係を研究するテンプル大学ジャパンキャンパスのジェームズ・ブラウン教授は、事態は極めて深刻で、単なる警告ではないとの見解を示した。
中四国や九州で「ゆめタウン」を運営するイズミは14日、最大40万件の顧客の個人情報が漏洩した可能性があると発表した。通販サイト「ゆめオンライン」とネットスーパー「ゆめデリバリー」のメールマガジン登録者の氏名とメールアドレスが対象で、不正利用は確認されていない。
生命保険商品での運用を偽って顧客から現金約500万円をだまし取ったとして、埼玉県警は14日、大樹生命保険元社員の鈴木まさえ容疑者(66)を詐欺容疑で逮捕した。在籍時に約20人から計1億円以上を詐取したとみられる。
大阪府警は14日、無資格でペットショップの犬と猫に抗ウイルス剤を注射したとして、ペットショップ運営会社の社長ら4人を獣医師法違反容疑で逮捕。別の薬を横流ししたとして獣医師2人も医薬品医療機器法違反容疑で逮捕した。
「内向の世代」を代表する作家・黒井千次さん(本名・長部舜二郎)が12日、肺炎のため死去した。94歳。東京生まれで、労働と人間を主題に多くの作品を執筆。谷崎潤一郎賞や読売文学賞などを受賞した。
警視庁は14日、お笑いトリオ「我が家」の杉山裕之さん(49)を窃盗容疑で書類送検した。9月中旬に目黒区のスーパーで食料品7点(約1100円相当)を盗んだ疑い。容疑を認めている。
9日付で着任した熊本県警の大野敬本部長が13日、記者会見し、熊本地震を受け、防犯パトロールや避難所での相談体制確保、震災便乗犯罪の取り締まりに取り組み、復旧・復興に貢献する決意を示した。
病気療養で休職する部下に「仕事は気にせずゆっくり休んで」と声をかけたところ、クレームが入り上司からパワハラになりかねないと注意された体験談を、マイナビニュースのアンケートをもとに漫画で紹介。名もなきハラスメントへの対処法も解説する。
簗農相が自身を支援しなかった地元首長の自治体の道路予算を「大幅にカットした」と発言した問題で、栃木県那須烏山市議会は14日、抗議する決議案を賛成多数で可決した。