連続自殺ほう助で実刑確定 福島の男、SNSで若者に接触 (24.03.2026)
福島市の無職男性がSNSを通じて10~20代の若者5人の自殺を手伝った自殺ほう助事件で、懲役5年の判決が確定した。一連の事件では4人が死亡しており、検察側と被告側双方が控訴しなかったことで判決が確定した。
福島市の無職男性がSNSを通じて10~20代の若者5人の自殺を手伝った自殺ほう助事件で、懲役5年の判決が確定した。一連の事件では4人が死亡しており、検察側と被告側双方が控訴しなかったことで判決が確定した。
政府はドローン規制法改正案を閣議決定し、飛行禁止エリアを対象施設周囲おおむね1キロに拡大。千代田区はほぼ全域が規制対象となり、首相所在施設も含まれる。テロ防止を目的に、2026年3月24日施行を目指す。
岐阜県大垣市の80歳代男性が特殊詐欺に遭い、現金1200万円をだまし取られた。警察官を名乗る男から「携帯電話が犯罪利用」と電話があり、資産状況確認のため現金を自宅敷地内に置くよう指示されたという。
福島県の復興支援事業において、複数の企業が不正に補助金を受給していた疑いが明らかになった。県は詳細な調査を開始し、不正が確認された場合は返還を求める方針を示している。
いわき市総合体育館で、利用者の落とし物の現金が約20年間にわたり退職職員への花束代や菓子代などに不正支出されていた問題が発覚。遺失物法に違反し、組織ぐるみで継承された不正が明らかになった。
米ニューヨークのラガーディア空港で発生した航空機と消防車の衝突事故で、管制官が無線交信で指示ミスを認めていたことが判明。機長と副操縦士の2人が死亡、約40人が病院に搬送された。
警視庁は匿名・流動型犯罪対策本部を通じて、詐欺電話の生音声を公開し、闇バイトの危険性を啓発する新ホームページを開設しました。被害者だけでなく加害者防止にも焦点を当てています。
2020年に東京都国立市で発生した妻殺害事件で、逮捕から5年後に起訴される異例の経過となった。捜査は直接証拠が乏しく、自殺か他殺かの見極めに時間を要した。亡くなった女性の母親は「自ら落ちることは絶対にあり得ない」と主張し、孫の成長を支えに日々を過ごしている。
福岡県の元補助教員が偽造教員免許を使用し、懲役3年6カ月の実刑判決。過去にも同様の罪で服役歴があり、裁判長は「常習性は顕著」と指摘。なぜ学校現場にこだわったのか、その背景に迫る。
警視庁は匿名・流動型犯罪グループの手口を周知するため、闇バイト体験談や被害者の声を掲載するホームページを開設しました。高額報酬に誘われた詐欺電話のかけ子や未公開株詐欺の被害事例を紹介し、注意を呼びかけています。
王将フードサービス元社長射殺事件の第10回公判が京都地裁で開かれた。遺族4人が被害者参加制度で心情を述べ、「主人に会いたい」と切実な思いを語った。田中被告は無罪を主張し、被告人質問は行われなかった。
神奈川県警第2交通機動隊の小隊による虚偽書類作成問題で、違反取り消し対象者2709人のうち43.5%に電話連絡が完了。通知文が届かないケースも発生し、転居先の確認を進めている。
名古屋地裁は、他人名義の口座を開設しオーストラリアから約6億円を不正送金したとして、風俗店グループの実質的経営者に懲役3年の実刑判決を言い渡した。共犯の会社役員2人には執行猶予付き判決。
名古屋市立小学校の元主幹教諭がSNSグループを開設し、盗撮画像を共有した事件で、検察側は懲役4年を求刑。教師全体への信頼を損なう著しい悪影響を指摘し、弁護側は執行猶予を求めて結審した。判決は4月16日に言い渡される。
妻殺害容疑で逮捕され処分保留釈放された男が5年後に殺人罪で起訴された。異例の経緯に、娘を亡くし孫を育てた60代の母親は「長かったがほっとしている」と複雑な胸中を語った。
大阪市北区のJR大阪駅近くで、地中に埋設された巨大な鋼管が地上13メートルまでせり上がる事故が発生。市は事故から12日後に、2名のけが人と車両被害があったことを明らかにし、情報公開の遅れを謝罪しました。
京都アニメーション放火殺人事件で、青葉真司死刑囚の控訴取り下げを有効とした大阪高裁の決定に対し、弁護人が異議を申し立てた。弁護側は妄想の影響で正常な判断ができなかったと主張するが、高裁は影響は限定的と判断。事件の責任能力が改めて争点に。
名古屋市立小学校の元教諭が女児の盗撮画像を教員グループで共有した事件で、検察側は懲役4年を求刑。弁護側は執行猶予付き判決を求め、判決は4月16日に言い渡される。
資産家・野崎幸助さんの急性覚醒剤中毒死をめぐり殺人罪などに問われた元妻・須藤早貴被告の控訴審判決が23日、大阪高裁であった。高裁は一審の無罪判決を支持し、検察側の控訴を棄却した。
大阪府警捜査4課の警察官が捜索時に暴行を加えた事件で、特別公務員暴行陵虐罪に問われた4人の初公判が行われた。巡査部長は「暴行の意思はなかった」と否認し、他の3人は起訴事実を認めた。事件後、全員が停職処分となり、3人は依願退職している。
2015年に自殺と判断された女性の死について、神奈川県警が捜査不十分を認め遺族に謝罪。さいたま地検が承諾殺人罪で起訴した事件で、当時の判断が誤りだったと明らかにした。
福岡県須恵町などで偽造された教員免許の写しを提出した元補助教員に対し、福岡地裁は懲役3年6月の判決を言い渡した。裁判長は公文書への信用を害したと述べ、検察側は教員免許の社会的信頼損なったと主張した。
家宅捜索中に捜査対象者を殴ったとして特別公務員暴行陵虐罪に問われた大阪府警捜査4課の巡査部長ら4人の初公判が大阪地裁で開かれた。2人は起訴内容を否定し、2人は認めた。府警は既に計12人を懲戒処分としている。
神奈川県警第2交通機動隊の隊員による虚偽書類作成問題で、県警は違反取り消しを決めた2716件の処理状況を公表した。対象者の住所は38都道府県に及び、反則金約3457万円の還付も進めている。
福岡市中央区の住宅で、27歳の男性が左脇腹を刺され重傷を負った事件が発生。20代とみられる男が逃走しており、県警が殺人未遂事件として捜査中。現場には女性と子ども3人が在宅していた。
成田空港周辺開発投資商品「みんなで大家さん」を巡り、運営の共生バンクが市議関連会社に5億円超を投資していたことが判明。出資金1500億円の流出先として市議会が説明責任を求めているが、市議は回答を拒否。政治倫理条例違反の可能性も浮上。
大阪市東淀川区のマンションで85歳男性の遺体が発見され、司法解剖で心臓を貫通する刺し傷が2か所確認された。防御創もあり、大阪府警は殺人事件として捜査を進めている。
愛知県小牧市で枯れ草火災が発生し、焼け跡から性別不明の焼死体が見つかった。警察は、現場付近で日常的に草むしりをして燃やしていた女性が火に巻き込まれた可能性を調査している。
大阪府警西淀川署は、特殊詐欺の受け子として現金約3200万円をだまし取った疑いで、台湾籍の23歳容疑者を逮捕。短期滞在ビザで入国し事件直後に出国する「ヒットアンドアウェー」手口とみて捜査を進める。
大阪市都島区の公園で野生のシカとみられる動物が目撃され、警察が警戒。梅田から約2キロの都市部に出現し、奈良公園からの移動かは不明。市民には近寄らないよう呼びかけ。