カテゴリー : 事件


群馬の鳥獣被害13%減 クマ被害は18%増で対策強化

2025年度の群馬県内の野生鳥獣による農林業被害額は4億7155万円で、前年度から13%減少した。一方、ツキノワグマによる被害は18%増加し、県は9月からクマ対策部会を設置して対策を強化する方針を示した。

「カスハラ」対策、東京都が初の条例制定へ

東京都は「カスタマーハラスメント(カスハラ)」対策として、全国の自治体で初めてとなる条例を制定する方針を固めた。事業者に防止措置を義務付ける内容で、2025年度中の成立を目指す。

悪質クレーマー撃退法、元店員が教える対処術の実態

悪質クレーマーへの対処法を、元接客業の店員が実体験を基に解説。理不尽な要求への具体的な対応策や、店側の心理的負担を軽減する方法を紹介。実際の事例をもとに、安全かつ冷静に対処するための実践的なアドバイスをまとめた。

辺野古沖事故で同志社理事長辞任、国際高校長解任

沖縄県名護市辺野古沖の小型船転覆事故で、学校法人同志社は25日、八田英二理事長が一連の責任を取り辞任すると発表した。同志社国際高の西田喜久夫校長は理事会で解任が決まり、後任に宿久洋・同志社大副学長が就く。

上野の路上で4億円超窃盗、住吉会系元幹部に拘禁刑7年

東京・上野の路上で現金約4億2300万円が入ったスーツケースを盗んだ罪に問われた指定暴力団住吉会系組元幹部の伊藤雄飛被告(28)に対し、東京地裁は25日、拘禁刑7年(求刑・拘禁刑9年)の判決を言い渡した。現金約800万円の没収も命じた。

相模原の高2死亡、黒色車に追われ暴行か 友人が供述

相模原市中央区の農道で22日未明、高校2年の男子生徒が死亡した事件で、一緒にいた友人が、オートバイで走行中に黒色の車に追われ、複数の男から暴行を受けたと供述していることがわかった。神奈川県警が傷害致死容疑で捜査している。

「がんこ」創業者、小嶋淳司さん死去 91歳

すし・和食チェーン「GANKO」を創業した小嶋淳司さんが亡くなった。91歳だった。関西を中心に国内外82店舗を展開する外食チェーンに育て上げ、たたき上げの経営者として財界活動にも尽力した。

白浜町50代男性、SNS詐欺で2460万円被害

和歌山県警白浜署は24日、白浜町の50代男性がSNSで知り合った人物に現金計2460万円をだまし取られたと発表した。同署は特殊詐欺事件とみて捜査を進めている。

倉敷の仕出し弁当で8人食中毒、サルモネラ属菌検出

岡山県倉敷市保健所は24日、同市児島赤崎の飲食店「みかどや」の仕出し弁当を食べた10歳未満~80歳代の男女8人が下痢や発熱などを訴え、便からサルモネラ属菌を検出したと発表した。市は同店を3日間の営業停止とした。

独身偽装の男性に110万円賠償命令 東京地裁

マッチングアプリで知り合った既婚男性に独身だと偽られ交際したとして、30代女性が770万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は25日、男性に慰謝料など110万円の支払いを命じた。

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