短期滞在ビザ悪用で台湾籍23歳を詐欺容疑で逮捕 (22.03.2026)
大阪府警西淀川署は、特殊詐欺の受け子として現金約3200万円をだまし取った疑いで、台湾籍の23歳容疑者を逮捕。短期滞在ビザで入国し事件直後に出国する「ヒットアンドアウェー」手口とみて捜査を進める。
大阪府警西淀川署は、特殊詐欺の受け子として現金約3200万円をだまし取った疑いで、台湾籍の23歳容疑者を逮捕。短期滞在ビザで入国し事件直後に出国する「ヒットアンドアウェー」手口とみて捜査を進める。
大阪市都島区の公園で野生のシカとみられる動物が目撃され、警察が警戒。梅田から約2キロの都市部に出現し、奈良公園からの移動かは不明。市民には近寄らないよう呼びかけ。
福岡市中央区の住宅で20代男性が左脇腹を刺され病院搬送。容疑者は刃物を持ち逃走。現場には知人女性と子ども3人がいたが、男性以外にけが人はなし。福岡県警は殺人未遂容疑で行方を追っている。
広島市は22日、13歳で被爆死した梶山初枝さんの遺骨を遺族に引き渡した。原爆供養塔に安置されていたが、昨年初めて実施した遺髪のDNA型鑑定で身元が判明。妹の美智子さんらが78年ぶりに迎え入れ、感動的な再会が実現した。
大阪府河内長野市の駐車場で、小学校教諭の男(35)が高齢男性(78)の腹部を蹴り転倒させた傷害事件。男性は手や膝にけがを負い、教諭は現行犯逮捕された。府警が詳細を発表。
警察庁によると、10年間で84人が「産み落とし」事件で検挙され、うち81人が母親本人。妊娠を周囲に言えず、経済的困窮や人間関係に悩み、孤立した末の出産で我が子を死なせてしまう女性たち。なぜ主に母親が刑事責任を負うのか、当事者や専門家の声からその背景を探る。
大阪市東淀川区の集合住宅で発見された男性の遺体は、85歳の住人・橋本悠二さんと判明。上半身に複数の刺し傷があり、殺人事件として捜査が進められている。死亡推定日は2月下旬で、財布や携帯電話は行方不明。
大阪市東淀川区の集合住宅で85歳男性の遺体が発見されました。心臓を貫通する刺し傷があり、大阪府警は殺人容疑で捜査を進めています。死亡推定時期は2月下旬で、室内に荒らされた形跡はありませんでした。
大阪府堺市の南海高野線踏切で、放置された自転車に電車が衝突する事故が発生。防犯カメラには衝突2分前に自転車を置いて立ち去る人物が映っており、大阪府警が往来危険容疑で捜査中。けが人はいなかったが、電車は15分遅延した。
福岡市のNPO法人「はぁとスペース」に、飲酒運転事故で兄を亡くした山本航平さんが職員として加わった。母の美也子さんと共に、悲しみを力に変え、飲酒運転ゼロを目指す活動に取り組む決意を語る。
長崎県警長崎署は21日、国道交差点で83歳男性をはねて逃走した疑いで、68歳の無職男性を緊急逮捕した。被害者は骨盤骨折などの重傷を負い、容疑者は犯行を認めている。
首都圏の私立高校を辞めた女子生徒がインスタグラムで複数のアカウントから脅迫を受けた事件で、警察の捜査により全てのアカウントが元交際相手の男子高校生によって操作されていたことが判明。性的画像の拡散を脅かす深刻な事案が明らかになった。
東日本大震災の翌日に発生した殺人事件で娘を失った清家政明さん(77)。悲しみや怒りと向き合い、被害者支援活動を通じて「娘の生きた証を伝えたい」と語り続けてきた15年間の軌跡を追う。
大阪府河内長野市の駐車場で78歳男性の腹部を複数回蹴ったとして、和歌山県橋本市の小学校教諭が傷害容疑で現行犯逮捕されました。男性は擦り傷を負ったものの命に別条はなく、容疑者は一部否認しています。
愛知県東郷町の東郷製作所若葉寮でノロウイルスによる食中毒が発生。寮の食事が原因で従業員12人が発熱や下痢を訴え、県は調理業者に営業禁止を命令した。全員快方に向かっている。
1988年の上海列車事故で16歳の娘を失った小野亜洲子さん(85)が、38年間にわたり短歌で悲しみを表現し続けてきた。事故直後から現在まで詠み続けた歌には、深い喪失感と向き合う母親の心情が込められている。
福岡市の商業施設で2020年に発生した15歳少年による女性刺殺事件で、遺族が少年の母親に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が3月25日に福岡高裁で言い渡される。1審では同居していなかったことから母親の責任を否定したが、親の監督義務違反が争点となり、判決が注目される。
福岡県久留米市の住宅で、妻と息子のトラブルを110番通報。敷地内で65歳女性が血を流して倒れ、搬送先の病院で死亡が確認された。夫と成人した息子も負傷したが、命に別条はない。警察が詳細な状況を調査中。
福井県坂井市の三国防波堤付近で、釣りに来ていたベトナム人技能実習生8人のうち5人が波にさらわれた。1人が救助されたが、他の4人は行方不明で、海保や県警が捜索を続けている。現場は立ち入り禁止区域だった。
群馬県藤岡市の公立藤岡総合病院で、男性職員が同僚女性にセクハラ行為を行い、さらに患者カルテを不正閲覧した問題で、停職6カ月の懲戒処分が下された。病院では昨年から相次ぐ不祥事が発生しており、院長は防止徹底を約束している。
千葉県警が発表した2025年の拾得物数は過去最多の122万点。マイナンバーカードを含む証明書類の遺失が増加し、インドホシガメなどの珍しい動物の拾得も相次いだ。現金の最高額は500万円だった。
2026年3月20日の編集日誌では、83歳の草薙さんが新聞投稿で老人会の楽しみを広げたエピソード、友好ムードの日米首脳会談の裏側、三重県での高速道路事故による6人の犠牲者(うち子ども3人)の悲報を伝える。
群馬県警の発表によると、2025年の刑法犯認知件数は前年比4.7%増の1万5283件で、4年連続の増加となり、過去10年で最多を記録しました。特に窃盗犯が全体の75%を占め、タイヤ盗や乗り物盗が急増しています。
大阪府警で長年にわたり捜査に貢献してきた3人の専門家が今春退任する。公認会計士資格を持つ財務捜査官、性犯罪広域技能指導官、ポリグラフ検査の第一人者それぞれの歩みと現場での貴重な経験を振り返る。
愛知県瀬戸市で、警察の捜査車両から逃げていた中高生の2人乗り原付きバイクが軽四貨物車と衝突。男子中学生が軽傷を負い、運転の男子高校生は現行犯逮捕された。警察は適正な職務執行と説明している。
大分市寒田の川で男性が倒れているのが発見され、死亡が確認された。首に裂けたような傷があり、大分南署は事件・事故・自殺の可能性を視野に死因の特定を進めている。男性は60~70歳代とみられる。
京都府警は、亀岡署の男性巡査部長(35)が海外のオンラインカジノで約120回の賭博を繰り返し、掛け金総額約3600万円に上ったとして、常習賭博容疑で書類送検し、停職6か月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。
福岡県警は、他人のポイントを不正利用して加熱式たばこなど計30点を詐取した疑いで、ベトナム国籍の無職の2人を逮捕しました。被害額は約6万4500円に上り、共謀による不正アクセスが指摘されています。
大阪府警は20日、JR関西線の列車内で座席シートをカッターナイフで切り裂いた器物損壊容疑で、柏原市の会社員花形政昭容疑者(56)を現行犯逮捕した。本人は「少なくとも50~60回やった」と供述。遅延や車両構造への不満が動機とされる。