米国で新型コロナのワクチン接種開始、医療従事者らに
米で新型コロナワクチン接種開始

米国で14日、新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった。ニューヨークの医療機関で、医療従事者らへの接種が行われた。

接種対象とワクチンの概要

接種の対象となるのは、医療従事者や高齢者施設の入所者ら。使用されるのは、米ファイザー社とドイツのビオンテック社が開発したワクチンで、米食品医薬品局(FDA)が11日に緊急使用許可を出していた。

今後の見通し

米政府は、年内に2000万人への接種を目指すとしている。一方で、接種の優先順位や供給量については、州ごとに判断が分かれる見通し。

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