「いきもの超ワールド展」国立科学博物館で開催、来場者10万人突破
「いきもの超ワールド展」科博で開催、来場10万人突破

国立科学博物館(東京都台東区)で特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」が開催されている。テーマは「いきものの生存戦略」で、地球誕生から現代に至るまで、変化する環境に適応してきたいきものの生体や機能、生存戦略などを分かりやすく展示している。

来場者10万人を突破

来場者は、7月11日の開幕から1カ月間で10万人を突破した。NHKの自然番組「ダーウィンが来た!」との共同企画で、国立科学博物館の標本や最新の研究成果と、NHKが撮影してきた映像で動物たちの生き抜く姿を紹介している。

展示内容

会場は6つの内容で構成。いきものごとに異なる「五感」の展示をはじめ、獲物の捕り方がわかる「エネルギー補給」、体の大きさの理由がわかる「サイズ適応術」、動き方を探る「移動のかたち」などが展開されている。

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来場者の傾向と会期

科博とともに主催するNHKによると、「夏休みに入ってから来場者の約8割がファミリー層で、8月は1日には来場者が5000人を超えた」という。会期は10月12日まで。

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