薄毛の医師も体験「発毛治療」フィナステリド服用で実感
薄毛の医師も体験「発毛治療」フィナステリド服用で実感

横浜すずきクリニック院長の鈴木敏彦医師(形成外科・皮膚科・美容外科専門)は、自らも薄毛治療薬「フィナステリド」(製品名・プロペシア)を服用し、約1年で頭髪が増えたのを実感している。

「飲み始めて1カ月ほどで朝、枕につく抜け毛が少なくなったんです。それまで、家族に『うちで一番薄毛なのに、抜け毛が一番多いよね』と言われてたのに……」と鈴木医師は笑顔で語る。

服用のきっかけは「皮膚科の医師が薄毛では説得力がないと思ったから」だという。患者に処方するとともに自らも服用を開始。2、3カ月後には看護師から「変わったんじゃないですか」と言われたという。仕事柄、座っている姿をよく見る看護師たちには変化がはっきりとわかったようだ。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ