新型コロナウイルスワクチンの世界での接種回数が、10億回を超えたことが分かった。50カ国以上で接種が進められている。
接種回数、10億回を突破
ロイター通信の集計によると、世界でのワクチン接種回数は10億回を突破した。接種が始まってから5カ月余りでの到達となる。
接種が最も進んでいるのはイスラエルで、人口の約6割が少なくとも1回の接種を終えている。英国や米国でも接種が加速している。
接種ペース、今後さらに加速か
世界での1日あたりの接種回数は、平均で約2000万回に達している。接種ペースは今後さらに加速する可能性がある。
一方で、ワクチンを十分に確保できていない国もあり、接種格差が課題となっている。



