TDL新アトラクション名称決定、シュガー・ラッシュ世界初のシューティング型も
TDL新アトラクション名称決定、世界初のシューティング型も

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは13日、東京ディズニーランドの「トゥモローランド」に2027年にオープンする2つのアトラクションの名称を発表した。周辺にはグッズや飲食の店舗も新設され、同エリアの中心部が大きく変わる。

世界初の『シュガー・ラッシュ』アトラクション

2027年春にオープン予定の「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」は、ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』をテーマにした屋内型シューティングタイプ。映画のキャラクター「ラルフ」や「ヴァネロペ」たちと一緒に物語に参加する体験ができる。この映画をテーマにしたアトラクションは、世界のディズニーテーマパークで初めてという。

宇宙旅行をテーマにした新コースター

もう一つは、2027年中にオープン予定の「スペース・マウンテン・アースライズ」。宇宙旅行をテーマにした屋内型ジェットコースターで、TDRのコースターとしては初めて車両搭載型オーディオシステムを導入。宇宙現象を表現する光や音の特殊効果も楽しめる。1983年の開業時からあり、2024年に営業を終了した人気アトラクション「スペース・マウンテン」のコンセプトを引き継いだ。

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周辺整備と再開発の概要

2つのアトラクション周辺には、ポップコーンスタンドなどの飲食店や、シュガー・ラッシュ関連グッズを販売する店舗を設置。エリア中心部の広場「トゥモローランド・プラザ」にはモニュメントを設置し、夜間には光と音の演出を楽しめる。オリエンタルランドは総投資額1000億円をかけ、トゥモローランドの再開発を進めている。

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