女性は「決意するまで」、男性は「別居・離婚が現実になってから」 夫婦問題で浮き彫りになる男女の温度差《メンタルケア男性編》
女性は「決意するまで」、男性は「別居・離婚が現実になってから」 夫婦問題で浮き彫りになる男女の温度差【男性編】

家事や育児、介護などの分担をめぐって家族間の言い争いが増え、一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が、いつのまにか「つかれる存在」になってしまったと感じる人は少なくない。連載『ほしいのは「つかれない家族」』では、どうして自分の不満が家族に伝わらないのか、どうしたら「つかれない家族」になれるのかを考察している。

「つかれる家族」の行き着く形のひとつが別居・離婚だ。今回のテーマは「夫婦問題で苦しいときのメンタルケア」。前回の女性編に続き、今回は別居・離婚当事者の男性たちの体験談を紹介する。

女性と男性で異なる心の動き

記事の見出しでは、女性は「決意するまで」、男性は「別居・離婚が現実になってから」とされ、夫婦問題で浮き彫りになる男女の“温度差”が示されている。

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今回の記事では、妻からのモラハラ、嘘、不倫、家事放棄などに苦しむ人も登場する。次ページ以降は「多くの男性が語ったつらさ」と題して、体験談が続く。

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