熊本地震3週間、在宅避難者ケアが課題 訪問介護が命綱

熊本地震の発生から18日で3週間。在宅避難者のケアが課題となる中、訪問看護ステーションの役割が重要になっている。避難所にいる人を上回る被災者が自宅での避難生活を選んでおり、支援の届きにくさが指摘されている。

南海トラフ地震臨時情報、初の巨大地震警戒発表

気象庁は17日、南海トラフ地震臨時情報で初めて「巨大地震警戒」を発表した。日向灘で発生したマグニチュード7.1の地震を受け、今後の巨大地震発生の可能性が高まっているとして、警戒を呼びかけている。

自転車青切符で困惑、大型車の追い越し難しく

2026年4月の道交法改正で自転車にも青切符が導入され、車道走行をめぐり自転車利用者とトラック運転手の双方から困惑の声が上がっている。物流ジャーナリストの坂田良平氏は、政府の場当たり的な交通政策が背景にあると指摘する。

熊本地震10年、震央分布比較 南西側海域で警戒必要

18日で発生から3週間となる熊本地震で、震度1以上の震央分布が前回と異なり直線状になっていることが産経新聞のまとめで分かった。断層帯が続く南西側の海域で大規模な揺れや津波の可能性があり、警戒が必要だ。

高校生に暴行し現金10万円脅し取る 17歳少年逮捕

警視庁立川署は17日、東京都瑞穂町の職業不詳の少年(17)を傷害と恐喝の疑いで逮捕した。男子生徒に暴行を加え、全治3カ月のけがを負わせた上、「払わないんだったら親殺すぞ」などと脅し、母親から現金10万円を受け取った疑い。

お盆のJR利用状況、新幹線は前年並み〜上回る

JR各社は2026年お盆期間(8月7〜16日)の利用状況を発表。台風や大雨の影響を受けた路線もあったが、東海道新幹線は前年比101%の414万9,000人となるなど、おおむね前年並みか上回る結果となった。

JR九州、熊本地震で「36ぷらす3」の運行計画変更

JR九州は17日、令和8年熊本地震の影響でD&S列車「36ぷらす3」の運行計画を変更すると発表。「赤の路」「黒の路」は9月中運休、「緑の路」は9月12日再開、「青の路」「金の路」は9月6日から通常運行する。

Page 87 of 311
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン