防災の日、島根県内で地震想定訓練 避難所運営や救助手順確認
防災の日の1日、島根県内で地震を想定した防災訓練が実施された。出雲市では避難所開設・運営訓練、松江市では孤立想定の救助搬送訓練が行われ、参加者が手順を確認した。
防災の日の1日、島根県内で地震を想定した防災訓練が実施された。出雲市では避難所開設・運営訓練、松江市では孤立想定の救助搬送訓練が行われ、参加者が手順を確認した。
首長竜フタバスズキリュウの化石を発掘した古生物学者で横浜国立大名誉教授の長谷川善和さんが2日、死去した。96歳だった。告別式は8日、鎌倉市で行われる。
福島市の50歳代女性が89歳の母親の遺体を自宅に約3か月放置したとして、死体遺棄罪で有罪判決を受けた。経済的困窮やひきこもり状態など、8050問題の複合的な課題が浮き彫りになった。
SUVは価格も高く燃費も悪いのに、なぜこれほど人気なのか。日本自動車販売協会連合会のランキング分析から、統計の錯覚や電動化による魅力向上、新ジャンル登場まで、SUV人気の背景を多角的に解説する。
大阪桐蔭中学校高等学校は昨年度、学力最上位コース「プロシードコース」を新設。最難関大や海外大への進学を視野に、基礎学力の徹底指導と探究・体験型学習を重視し、正解のない時代に活躍できる人物育成を目指す。設置2年目の手応えを平井了校長と清久達裕教諭に聞いた。
埼玉県警は3日、大麻を所持・使用したとして久喜署地域課の男性巡査(30)を懲戒免職とした。手続きミスで受け取れなかった荷物を郵便局員が開封したところ大麻が見つかり、発覚した。
島根県奥出雲町の鳥上駐在所で勤務する川上達也巡査部長が、自作イラストのポスターやチラシで防犯・防災を呼びかける「イラストポリス」として活動。特殊詐欺の手口紹介など計20点以上を制作し、住民からも好評だ。
厚生労働省の自殺対策白書概要案が判明。2025年の自殺者数は1万9188人で統計開始以降初めて2万人を下回った一方、小中高生の自殺は538人と過去最多。若者の自殺増加が課題に。
能登町の特別養護老人ホーム「第二長寿園」で8月27日、尚絅学院大教授の三好敏之さんが心理療法「臨床動作法」を実施。入所者の体をほぐし、笑顔があふれる時間となった。
兵庫県三田市の小野公園にある人工池が、モネの「睡蓮」の世界のようだと注目を集めている。放置され荒れ果てた池を、地元住民らが2023年から清掃活動を続け、今夏には情報誌にも紹介された。
アマチュア野球を統括する全日本野球協会の国際審判員に、香川県内で初めて三豊市の会社員・高木克也さん(32)が認定された。高校球児としての経験を原点に、審判技術と英語力を磨き、難関の認定試験を突破。目標は審判として甲子園の舞台に立つことだ。
2011年の台風12号による紀伊半島大水害から15年。那智勝浦町では犠牲者数と同じ29個のキャンドルをともし、遺族らが追悼した。死者・行方不明者は98人に上る。
市販薬と成分が似たOTC類似薬を処方された患者に来年3月から追加負担を求める新制度。厚労省案ではがんや指定難病患者は対象外とし、アトピー患者の保湿剤も除外。患者団体からはステロイド外用薬の扱いを求める声も。
米国産ジャガイモの輸入解禁をめぐり、国内生産農家の反発が広がっている。病害虫が侵入すれば国内生産に壊滅的な被害を及ぼす可能性があるという危機感が背景にある。
クマ出没に備え、市街地での発砲を認める「緊急銃猟」の理解を深める研修会が盛岡市で県内初開催。環境省主催で、自治体職員や猟友会ら約30人が訓練に参加し、県内外から約60人が見学した。
JA全農とちぎは2026年産米の概算金を決定。主力のコシヒカリは1万5500円と、過去最高だった昨年から1万2500円減の大幅減。販売不振や生産量増が背景で、農家からは「ここまで下がるとは」と驚きの声が上がっている。
千葉豪雨のアンダーパス冠水を受け、金子国交相は3日、全国6か所の国道で冠水前の予防的通行止めを行うと明らかにした。対象は北海道釧路市など6路線。レベル4大雨危険警報が基準となる見通し。
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、複数の客が避難後に施設へ再入館し、一部は屋上駐車場の車内にいたことが読売新聞の取材でわかった。巻き込まれていた恐れがあり、安全管理の難しさが浮き彫りになった。
日本工業大学駒場中学校・高等学校(東京都目黒区)は今春の大学入試で「早慶上理30人、GMARCH100人」の目標を初めて突破。京都大学への初合格者も出るなど、難関大への進学が際立つ。背景には、学校設置の塾によるハイレベルな学習指導や、個々の生徒に合わせたきめ細かな進路指導があるという。
50代後半のパート女性が、10年前から別居する夫のがん診断後に「後悔したくない」と看病する一方、心から優しくできない自分を責める悩みに、弁護士の佐貫葉子氏が回答した。
難病の筋ジストロフィーと闘う画家・山下重人さん(53)の作品展「虹色の架け橋」が、少年・青年期を過ごした吉野川市の国立病院機構とくしま医療センター西病院で開催中。生命力あふれる約40点が患者や職員を魅了している。
島根県奥出雲町の鳥上駐在所に勤務する川上達也巡査部長(37)は、手描きのイラスト付きポスターで防犯・防災を呼びかける「イラストポリス」として活動。これまで20点以上を制作し、住民からも好評を得ている。
熊本地震の影響で落ち込む外食・観光需要を喚起するため、県はスマホ決済アプリを活用したプレミアム食事券を発行。阿蘇地域や水俣市でも宿泊料金の割引や補助を行う独自の復興策を始めた。
柳井市議会は3日、中国電力が上関町に計画する使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設に反対する決議案を賛成9、反対6で可決した。市長は重く受け止めつつ、判断は事業計画後との見解を示した。
県警は3日、上山市の遊園地「リナワールド」のプールで災害対処訓練を実施。全14署から約80人が参加し、流れるプールでライフジャケットを着用した姿勢確保を実践した。
熊本地震や千葉豪雨を受け、大垣市は市HP内に防災特設ページを開設。個人や家庭、地域での防災対策を促すほか、内水氾濫の浸水リスク地図や避難所の空調状況も掲載している。
熊本地震の被災地で水道復旧などにあたった名古屋市上下水道局職員の活動報告会が3日、市役所で開かれた。職員らが宇城市や熊本市での応急給水や復旧作業の様子を説明した。
香川県は3日、旧県立体育館(高松市)の解体工事を、原告団体の耐震調査のため15日から10月14日まで一時中断すると発表した。また、工事中に1階天井でアスベストが検出されたが、飛散はないとしている。
茨城県が「納豆日本一奪還プロジェクト」を始動。品質・消費量・健康長寿の3本柱で研究会設立やレシピコンテストを実施し、粘り強く日本一を目指す。県議会に事業費1500万円の補正予算案を提出した。
北陸新幹線延伸で与党整備委員会が「桂川案」採用を決定。再検討で誘致活動を展開した京都府内の自治体は複雑な思い。亀岡市長は見守る姿勢、舞鶴市長は不透明さを指摘。