熊本地震3週間、在宅避難者ケアが課題 訪問介護が命綱
熊本地震の発生から18日で3週間。在宅避難者のケアが課題となる中、訪問看護ステーションの役割が重要になっている。避難所にいる人を上回る被災者が自宅での避難生活を選んでおり、支援の届きにくさが指摘されている。
熊本地震の発生から18日で3週間。在宅避難者のケアが課題となる中、訪問看護ステーションの役割が重要になっている。避難所にいる人を上回る被災者が自宅での避難生活を選んでおり、支援の届きにくさが指摘されている。
気象庁は17日、南海トラフ地震臨時情報で初めて「巨大地震警戒」を発表した。日向灘で発生したマグニチュード7.1の地震を受け、今後の巨大地震発生の可能性が高まっているとして、警戒を呼びかけている。
NHK―FMが16日午後11時30分から約15分間放送を中断した。機材トラブルが原因とみられ、NHKは「放送事故として総務省に報告する」と明らかにした。
トランプ米大統領が韓国との合同軍事演習の大幅縮小を指示。日本政府内では中国や北朝鮮への抑止力低下を懸念する声が広がる。外務省幹部は「縮小が長期にわたれば問題」と指摘。
2026年4月の道交法改正で自転車にも青切符が導入され、車道走行をめぐり自転車利用者とトラック運転手の双方から困惑の声が上がっている。物流ジャーナリストの坂田良平氏は、政府の場当たり的な交通政策が背景にあると指摘する。
盗撮事件の加害者資質だけでは見えない問題を、精神保健福祉士の斉藤章佳氏が解説。男性をターゲットに盗撮を繰り返す会社員の事例や、男性の特権について考察する。
千葉県を襲った記録的な大雨で17日、千葉市若葉区と市原市で男性遺体が見つかり、死者は関連調査中含め10人、行方不明者は2人に。住宅被害は2064棟に増加。
18日で発生から3週間となる熊本地震で、震度1以上の震央分布が前回と異なり直線状になっていることが産経新聞のまとめで分かった。断層帯が続く南西側の海域で大規模な揺れや津波の可能性があり、警戒が必要だ。
熊本地震の被災地に派遣された和歌山県職員5人が17日、県庁で宮崎泉知事に宇城市での支援活動を報告。「誰一人取り残さない支援」など災害対策への思いを述べた。
東北新幹線は設備更新に伴う深夜作業を拡大するため、2027年3月から東京―盛岡間で終電を繰り上げる。最終列車は約30分早くなり、始発も一部繰り下げる。
北海道新十津川町の中学生が奈良県十津川村を訪れ、村に伝わる「十津川の盆踊り」を体験し、村立中学校の生徒らと交流した。明治の大水害を契機に移住した歴史を持つ両地域の絆を次世代に受け継ぐ取り組みの一環。
8月17日付で着任した大津地検の久家健志検事正が着任会見で「県民が安心して暮らせる社会を実現するため、一つ一つの事件に丁寧に向き合い、知力を尽くして役割を果たしたい」と抱負を述べた。
金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会の蔵内勇夫議長は17日、自民党県議団総会で、議会改革の進展にめどが付いた後、議長職を辞職する意向を伝えた。辞職勧告決議案の採決は中止され、第三者委員会で調査へ。
富山県警は17日、富山市の路上で男性から現金200万円を奪ったとして、強盗の疑いで中国人の男3人を逮捕したと発表。奪われた現金は特殊詐欺の被害金とみられる。
警視庁立川署は17日、東京都瑞穂町の職業不詳の少年(17)を傷害と恐喝の疑いで逮捕した。男子生徒に暴行を加え、全治3カ月のけがを負わせた上、「払わないんだったら親殺すぞ」などと脅し、母親から現金10万円を受け取った疑い。
東北大などの研究チームが、地方と都市部で死亡原因が異なることを分析で明らかにした。地方では交通事故や心筋梗塞など、都市部では結核やぜんそくによる死亡率が高い。地域特性に応じた医療政策の必要性を指摘している。
17日午前、東京都世田谷区の東急世田谷線宮の坂駅付近で、遮断機が上がったまま電車が通過するトラブルがあった。車や人との接触はなく、けが人はいなかった。東急電鉄が発表した。
東京・五反田で「会話の見えるスナック」が定期開催され、AI音声認識サービス「ビューボ」が複数人の会話を瞬時に字幕化。難聴者も気軽に雑談を楽しめる場として評判を呼んでいる。
福岡県議会は17日、蔵内勇夫議長への辞職勧告決議案の採決を見送った。自民県議団が緊急動議を提出し賛成多数で決定。蔵内氏は政治倫理条例制定のめどがつけば議長辞任の意向を示した。
高校野球の名将、横浜高元監督の渡辺元智さんが17日に81歳で死去した。甲子園で春夏通算5度の優勝に導き、松坂大輔さんら多くのプロ野球選手を育てた。
量子科学技術研究開発機構は、13日の千葉県豪雨で放射性物質を含む廃液貯留タンクが浸水し、廃液が外部に漏えいした可能性があると発表。濃度は極めて低く、周辺水から放射性物質は検出されず、環境への影響はないとしている。
富山市の路上で現金200万円を奪われた男性が、特殊詐欺の「受け子」容疑で逮捕された。県警は、被害金が詐欺で得たものとみて調べを進めている。
JR各社は2026年お盆期間(8月7〜16日)の利用状況を発表。台風や大雨の影響を受けた路線もあったが、東海道新幹線は前年比101%の414万9,000人となるなど、おおむね前年並みか上回る結果となった。
JR九州は17日、令和8年熊本地震の影響でD&S列車「36ぷらす3」の運行計画を変更すると発表。「赤の路」「黒の路」は9月中運休、「緑の路」は9月12日再開、「青の路」「金の路」は9月6日から通常運行する。
元クボタ社長の幡掛大輔さんが12日午前、病気のため死去した。85歳。アスベスト健康被害「クボタショック」にトップとして対応し、救済金制度を創設した。
NHKのFM放送が16日深夜、放送設備の障害で午後11時半から49秒間途切れ、その後約1時間半は予定と別の番組を放送した。NHKは設備メーカーと原因を調査中。