新庄保護司の支援で更生 殺害公判で男性が傍聴

2024年に殺害された保護司・新庄博志さんに支援を受け立ち直った男性(28)が、初公判を傍聴。子どもの頃から繰り返した非行から、新庄さんの献身的な関わりで更生への道を歩み始めた経緯を振り返る。

築55年空き家を宿に 妙山寺が檀家との縁を紡ぐ

高知県安芸市の妙山寺が、檀家から譲り受けた築55年の木造空き家を改修し、一棟貸し宿「有縁」を開業。墓じまいを機に家も手放す相談を受けたことがきっかけで、遠方からの墓参りを支援し、地域との縁を継続させる取り組みを始める。

新潟若者流出 女性は閉塞感、男性はキャリア不足が理由

新潟県が実施した若年層意識調査で、首都圏へ転出した理由として女性は「地域の閉塞感」や「周囲の干渉」、男性は「給与の低さ」や「キャリアアップ機会の不足」を挙げたことが明らかになった。2024年の転出超過では20~24歳が7割超、女性が57%を占める。

札幌住宅爆発、北ガス子会社が4年前の点検提案放置 (17.02.2026)

札幌市手稲区で発生した住宅爆発火災で、北海道ガスの子会社が4年前に点検員から処置を提案されていたにもかかわらず、緊急性が低いとして実施していなかったことが明らかになった。事故では1人が死亡、複数人が負傷し、周辺71軒に被害が及んでいる。

高校の掲示ミスで推薦機会喪失、賠償判決確定

大阪商業大学高校の卒業生が、学校側の掲示ミスで志望大学への指定校推薦を得られず、損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁が44万円の支払いを命じる判決を下し、確定した。学校側の不手際で他の受験機会が失われたと判断された。

福島学カレッジがPLIJ STEAMグランプリ 県初受賞

東京大学大学院の開沼博准教授研究室が実施する中高生向け探究プログラム「福島学カレッジ」が、第2回PLIJ STEAM・探求グランプリで最高賞を受賞しました。福島県関係団体として初めての栄誉です。

神奈川県警本部長が不適正取り締まりで謝罪

神奈川県警の交通違反取り締まりで不適正行為の疑いが浮上。今村剛本部長が県議会で謝罪し、約2700件の違反取り消しと約3500万円の反則金還付を表明。詳細調査と再発防止を約束した。

道頓堀17歳3人死傷、容疑者が留置場拒否で書類送検

大阪・道頓堀で17歳の少年3人が刃物で刺されて死傷した事件で、逮捕された21歳の容疑者が留置場から出るのを拒否。大阪府警は書類のみを大阪地検に送付した。事件の背景には口論があったとされる。

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