北里大准教授が順天高で特別講義、地球可視化ツールで環境調査体験
北里大准教授が順天高で特別講義、地球可視化ツール体験

東京都北区にある順天中学校・高等学校は、2026年5月19日、高等部1年生の理数探究の授業において、北里大学獣医学部グリーン環境創成科学科の長坂善禎准教授(リモートセンシング研究室)を招き、特別講義を開催しました。

地球可視化ツールを活用した環境調査

講義では、地球可視化ツール「VEGA」を活用し、地球環境を調べるリモートセンシング技術の体験が行われました。生徒たちは、実際にツールを操作しながら、環境調査の手法を学びました。

北里大付属校としての連携

今年度から北里大学の付属校となった順天中学・高等学校では、今後も各分野の同大学教員が来校し、最先端の研究について講義を行う予定です。これにより、生徒たちは大学レベルの学びに触れる機会が増え、理数探究への関心を深めることが期待されています。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

詳細は、順天中学・高等学校の公式サイトをご確認ください。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ