カテゴリー : 社会
留萌17歳殺害、内田被告が公判で転落直前の様子語る
留萌市の女子高校生殺害事件で、内田被告(23)が第5回公判で被告人質問に臨み、女子高校生が神居大橋から転落する直前の様子を語り、殺意を否認した。知人の女の証言と食い違いが生じている。
貨客混載バス愛され5年、三田・高平地区直売所でイベント
兵庫県三田市の高平地区から農産物を運ぶ貨客混載バスが5周年を迎え、直売所で記念イベントが開催された。生産者らが新鮮な野菜を直接販売し、地域住民に感謝を伝えた。
夫が家事育児しない妻の不満、半数超が離婚考える
内閣府の調査で、夫が家事や育児をほとんどしない妻の半数以上が離婚を考えたことがあると判明。家事分担の不公平感が夫婦関係に深刻な影響を与えている実態が浮き彫りに。
大阪万博で40人体調不良、熱中症か
大阪・夢洲で開催中の万博で、29日午後に観客約40人が熱中症の疑いで体調不良を訴え、うち1人が救急搬送されました。会場では気温が35度を超え、暑さ対策が課題となっています。
北海道人口70年ぶり500万人割れ、札幌市も初減少
2025年国勢調査速報値で北海道の人口が498万5419人となり、70年ぶりに500万人を下回った。札幌市も調査開始以来初の減少。一方、占冠村や南幌町など9市町村では増加も見られた。
栃木強盗殺人、海外逃亡の男が報酬4000万円示唆
栃木県上三川町の民家で親子3人が死傷した強盗殺人事件で、公開手配された益田和彦容疑者が通信アプリで現場指示役に4000万円の報酬を示唆するメッセージを送っていたことが判明。警察は匿名・流動型犯罪グループの関与を警戒している。
保育士負担軽減へ補助者やICT活用 働きやすい環境で
人材確保が課題の保育現場で、保育士の業務負担を軽減する取り組みが進んでいる。補助者の配置やICT活用で働きやすい環境を整え、国も改善を後押し。大阪の認定こども園では手厚い配置を実現している。
四万十市のトンボ自然公園でハナショウブ見頃
高知県四万十市のトンボ自然公園でハナショウブが見頃を迎えた。約40品種2000株が紫色や白色の花を咲かせ、6月初旬まで楽しめる。1989年の中村ロータリークラブの寄贈が始まり。
弘前市、NHK未契約で587万円支払いへ
弘前市は、市内の児童館など26施設に設置されたテレビ35台について、NHKと受信契約を結んでいなかったことを発表。2006年まで遡る受信料計587万円を6月補正予算に計上する。市は今後、受信機能のないテレビを導入する方針。
青森県人口9万7千人減、減少率7.9%で全国2位
総務省が発表した2025年国勢調査速報値で、青森県の人口は114万395人となり、前回調査から9万7589人減少。減少率7.9%は全国ワースト2位で、過去最大の減少幅を記録した。
大槌山林火災鎮火、38日ぶり宣言 1600ha焼損
岩手県大槌町の山林火災は発生から38日目で鎮火宣言が出され、町民から安堵の声が上がった。焼損面積は1600ヘクタール超で平成以降2番目の規模。町は復旧復興に向け、県も推進本部を設置した。
水難事故防止徹底を ライフジャケット着用必須
椙山女学園大新聞報道部が水難事故防止策を取材。ライフジャケットの重要性やおぼれた際の対処法、警察用船舶の救命浮環などを紹介。事前準備と安全確認の徹底を呼びかけている。
花巻空港利用者48万人超、コロナ前水準維持
岩手県は2025年度の花巻空港利用者数が48万4968人(前年度比2876人増)と発表。国内線定期便が好調で、コロナ禍前の水準を維持した。国際線は台北便が中心。
登山ガイドらに感謝状、平成新山視察で下山困難者対応
雲仙・普賢岳の平成噴火でできた平成新山の防災視察登山で、下山困難になった参加者3人を適切に救助したとして、雲仙署が登山ガイドの市来勇人さんと雲仙観光局職員の加藤奈保子さんに感謝状を贈った。


