カテゴリー : 社会
「好き」を突き詰める自信が欲しい悩みに最相葉月さんが回答
20代の女子大学生が、周囲と違うことへのこだわりと自己肯定感のなさに悩み、「好き」を突き詰める自信が欲しいと相談。ライターの最相葉月さんが回答する。
若手グラハンが支える炎天下のセントレア、ANA中部空港
中部国際空港で、若手のグランドハンドリング職員が炎天下の駐機場や旅客ロビーで運航を支えている。コロナ禍後の需要回復で人手不足が懸念されたが、人繰りは改善傾向にある。
戦後81年「満州は故郷」やっと言えた 米子の男性の思い
満州で生まれ、終戦後に旧ソ連軍の侵攻や集団自決の危機を経験した米子市の久保田美雄さん(89)。戦後81年を経て、ようやく「満州は故郷」と胸を張って言えるようになった。
宗像市とRV協会、災害時のキャンピングカー派遣で協定
宗像市と日本RV協会は災害時にキャンピングカーを派遣する協定を結んだ。市の要請に基づき車両を提供し、避難所や関係者の休息・宿泊所を補完する。道の駅むなかたでのイベントも防災キャンプとして開催予定。
新スタジアム候補地に鴨池庭球場敷地 鹿児島市方針
鹿児島市は24日、サッカー場想定の新スタジアム候補地を県立鴨池庭球場敷地とする方針を明らかにした。市有地活用で事業費が約78億円抑えられるなど優位性を判断。今後、県や関係団体と費用負担を協議し最終決定する。
新交通中間報告、岐阜県が4路線でLRTなど検討方針
岐阜県の「交通システムの在り方検討会」は24日、LRT導入に向けた中間報告を公表。4路線のうち2路線でLRTやBRTなど最適な交通システムの検討を進め、残る2路線は必要性を検討する方針を示した。
飲酒運転の検挙横ばい、公務員逮捕も 県警が一斉取り締まり
福岡市東区の海の中道大橋で起きた3児死亡飲酒運転事故から25日で20年。県内の飲酒運転の検挙件数は近年横ばいが続き、公務員の逮捕事案も発生。県警は25日、九州・沖縄各県警と一斉取り締まりを実施する。
耶馬渓ダムで8年ぶり取水制限開始、貯水率39.9%
少雨の影響で耶馬渓ダムの貯水率が40%を下回り、8年ぶりに取水制限が始まった。貯水率20%未満で制限強化も決定。市民生活への影響は今のところないという。
松林高樹氏が県警本部長に着任「安全安心な暮らし守る」
県警の松林高樹・新本部長(54)が24日に着任し、記者会見で「180万人の安全安心な暮らしを守るため、強く、正しくを基本姿勢として全力で取り組む」と抱負を述べた。特殊詐欺対策では、匿流(トクリュウ)の撲滅を最重要課題に掲げた。
奈良市のごみ施設移転、候補地絞り込みへ 公害調停から20年
奈良市が計画する新ごみ処理施設の建設候補地が最終段階に入った。公害調停の成立から20年以上が経過し、老朽化した現工場は限界を迎えている。市は「先延ばしできない喫緊の課題」として早期の解決を急いでいる。
クロマグロ漁獲枠25%増提案採択、高知の漁師ら期待と不安
太平洋クロマグロの国際会議で大型魚の漁獲枠を25%増やす日本提案が採択された。高知県西部・宿毛湾の橘浦では漁獲枠が限られ、釣れたマグロを放流する漁師らの間で期待と不安が広がる。
被爆者の最期寄り添う嘱託医 広島・舟入むつみ園で
広島市中区の原爆養護ホーム「舟入むつみ園」で、嘱託医の有田健一さん(77)が被爆者約90人の最期に寄り添う。被爆2世で、父の死を機に悔いなき最期を支える活動を始めた。
綿貫民輔氏死去、県内政界から悼む声相次ぐ
南砺市出身で衆院議長などを務めた綿貫民輔氏が18日、99歳で亡くなった。県内の政界関係者らからは、ふるさとの社会基盤整備に尽力した功績をたたえ、悼む声が相次いだ。
絵本「ぞうれっしゃがやってきた」作者の小出隆司さん死去
太平洋戦争を生き延びた東山動物園のゾウを題材にした絵本「ぞうれっしゃがやってきた」の作者で元小学校教諭の小出隆司さんが23日、老衰のため死去した。87歳だった。
自殺対策事業で不正受給、新宿のNPOに都が返還請求
都は24日、自殺対策事業の補助金を不正受給したとして、新宿区のNPO法人「再チャレンジ東京」に対し、交付済みの3779万円の返還を請求したと発表した。法人は破産手続き開始決定を受けており、返還はされていない。
浜松市動物園再生原案、年内決定へ 動物福祉や教育が柱
入場者数の低迷が続く浜松市動物園は24日、動物福祉の推進や教育機能の充実を柱とした「魅力向上ビジョン」の概要を固めた。協議会で原案が了承され、年内に正式決定する。
函館五稜郭「兵糧庫」特別公開、31日まで
函館市の特別史跡・五稜郭跡で、建設当時から残る唯一の建物「兵糧庫」が31日まで特別公開されている。木製水道管やコンプラ瓶など貴重な資料が展示され、多くの観光客が訪れている。
赤い羽根不正、道共同募金会が再発防止策公表 第三者委設置
北海道共同募金会で約1億8000万円の使途不明金問題を受け、同会は24日、会計業務改善や役員刷新などの再発防止策を公表し、第三者委員会設置方針も明らかにした。
札幌ススキノのライブバー、元の店名で再出発
札幌・ススキノのライブバー「シング シング シング」が、コロナ禍での誹謗中傷を乗り越え、約6年ぶりに元の店名で営業を再開した。来月6日には復活記念ライブを開催する。
奈良市、プレミアム付き商品券販売へ 子育て世帯は50%優遇
奈良市は24日、物価高騰対策として市内で使えるプレミアム付き商品券を販売し、9月15日から応募を受け付けると発表した。対象は市内在住の世帯主約17万人で、プレミアム率は子育て世帯が50%、その他の世帯は30%だ。
大山の斜面で男性死亡、遭難か 22日の110番通報から捜索
24日午後4時頃、鳥取県の大山・上宝珠越西側の斜面で、倒れている男性が発見され、死亡が確認された。22日夕方に下山中の70代男性から「木にぶつかってメガネが割れた」と110番があり、捜索が続いていた。
政活費不正の山崎市議、全協で陳謝「深く反省」
政務活動費12万円を不正受給し書類送検された盛岡市の山崎智樹市議が24日、市議会全員協議会で「深く反省している」と陳謝した。議員辞職は否定し、再発防止に取り組みながら活動継続の意向を示した。
盛岡市立病院、病床268→194床へ 赤字改善狙う
盛岡市立病院は24日の市議会全員協議会で、2027年度以降に病床数を現在の268床から194床へ削減する方針を明らかにした。4年連続の赤字見通しを受け、入院患者減を踏まえた経営改善が狙い。
阿賀野の養蜂場でヒマワリ満開、来場者でにぎわう
阿賀野市の養蜂場「八米」のヒマワリ畑が見頃を迎え、多くの来場者が訪れている。耕作放棄地を活用して育てたヒマワリが一面に咲き誇り、展望台や小道から写真を楽しむ姿が見られた。
綿貫民輔氏死去、要職歴任し「小泉劇場」の敵役に
衆院議長や運輸相などを歴任した綿貫民輔氏が死去した。人望厚く、小泉純一郎元首相の「小泉劇場」では敵役を担ったことで知られる。訃報を受け、政界から悼む声が相次いでいる。


