事故被害者支援を拡充へ 自賠責保険料5700億円活用
国土交通省は来年度から自動車事故の被害者支援を拡充する。財源には、特別会計から一般会計に繰り入れられ、昨年度に一括返還された自賠責保険料約5700億円を活用する。概算要求に関連費用を盛り込む方針だ。
国土交通省は来年度から自動車事故の被害者支援を拡充する。財源には、特別会計から一般会計に繰り入れられ、昨年度に一括返還された自賠責保険料約5700億円を活用する。概算要求に関連費用を盛り込む方針だ。
25日午後9時45分ごろ、石川県珠洲市で震度5弱を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は能登半島沖で、震源の深さは約10キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.2と推定される。この地震による津波の心配はない。
少子高齢化で人口減少が続く日本。大阪公立大の杉田菜穂教授は、イギリスやフランスなど欧州先進国を参考に、縮小社会への適応と個人の生き方の重要性を指摘する。2040年問題への備えも問われる。
国連は24日、南スーダン東部ジョングレイ州でPKO部隊が待ち伏せ攻撃を受け、エチオピア人要員2人が死亡、7人が負傷したと発表した。襲撃の背景は不明で、治安悪化が続く。
25日午後、東京都心でゲリラ豪雨が発生し、1時間雨量が観測史上最大を記録。鉄道や道路など交通機関に広範囲で乱れが出た。気象庁は土砂災害や河川の増水への警戒を呼びかけている。
大阪地検特捜部の業務上横領事件で、違法な取り調べをしたとして付審判決定を受けた田渕大輔被告の公判で、捜査を指揮した主任検事が、取り調べ映像を捜査終了後に確認し「適正さを欠くと思った」と証言した。
小学6年生の錦織咲良記者が点字体験ワークショップに参加し、点字の仕組みや打つ作業の難しさを報告。日常の中に隠れた点字の存在に気づく重要性を訴え、読者に身の回りの点字を探すよう呼びかけている。
青森県六ケ所村で80歳女性をひき逃げしたとして逮捕された22歳の男が、日本原燃の協力会社の社員であることが24日、原燃への取材で分かった。男は「シカとぶつかったと思った」などと供述している。
6歳で父と死別した筆者。日中戦争での出征体験や左手の親指を失った話、終戦後の満州からの引き揚げなど、父の生涯を振り返る。父の誕生日8月25日に平和の尊さを思うエッセー。
栃木県鹿沼市の東武日光線で作業員4人が特急にはねられ死亡した事故で、栃木県警が東武建設を家宅捜索。発生から3日後の迅速な強制捜査であり、警察には安全システムの構造的欠陥の解明が求められる。
熊本地震の影響で操業を停止している日本製紙の工場は、再開のめどが立たず、復旧費用の増加で業績悪化が懸念されている。2026年8月25日時点の状況を報じる。
名古屋市で7月23日、熱中症の急増で救急隊の稼働率が一時84.6%に達し、「救急隊ひっ迫アラート」が発令された。25年の職場での熱中症死傷者は統計開始以来最多の1803人。将来的には救急医療の崩壊を懸念する試算も出ている。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で作業員4人が特急列車に接触して死亡した事故で、事故直前には計6人が除草作業をしており、うち2人は列車の接近に気づいて退避していたことが捜査関係者への取材で分かった。
文部科学省は小学校の教員免許に特定教科のみ指導できる「専科免許」を新設する検討に入った。全教科の指導を前提とする現行制度を見直し、専門性の高い教員を増やして教育の質向上を図る。25日に中央教育審議会の部会に案を提示し、来年中の法改正案提出を目指す。
福岡市で2006年に3児が犠牲となった飲酒運転事故から25日で20年。母の大沼かおりさんは昨夏から講演活動を始め、7月には我が子を思って詠んだ詩「道しるべ」の朗読を開始。支援が必要な人の支えになろうとしている。
沖縄県名護市辺野古沖で3月に発生した研修旅行中の小型船転覆事故で、学校法人同志社の八田英二理事長が引責辞任の意向を示した。責任を取る形で、遅くとも今年度中に退く見通し。
文部科学省の調査で、秋田県内の避難所指定の公立小中学校体育館・武道場の空調設置率が5%にとどまり、東北6県で最下位、全国でも7番目に低いことが分かった。人口減少による統廃合や費用の高さが背景にある。
愛知県一宮市の国営木曽三川公園「138タワーパーク」で1997年から続いた夏休みの「巨大気温グラフ」が今年で終了する。ネットで気温を調べる手段が増えたことや、猛暑による職員の危険が理由。
清風南海中学校・高等学校の中学2年生が7月27~29日、富士登山や東京大訪問の研修を実施。悪天候で山頂登頂は中止となり、最終日に東大キャンパスを訪れ、OB教授の講演や現役東大生との交流を行った。
医療的ケアが必要な子どもたちが自然を楽しめるよう、多目的トイレやスロープを備えたキャンプ体験が開催された。バリアフリー環境を整え、安全にアウトドアを満喫できる取り組みとして注目されている。
20代の女子大学生が、周囲と違うことへのこだわりと自己肯定感のなさに悩み、「好き」を突き詰める自信が欲しいと相談。ライターの最相葉月さんが回答する。