事故被害者支援を拡充へ 自賠責保険料5700億円活用

国土交通省は来年度から自動車事故の被害者支援を拡充する。財源には、特別会計から一般会計に繰り入れられ、昨年度に一括返還された自賠責保険料約5700億円を活用する。概算要求に関連費用を盛り込む方針だ。

石川・珠洲で震度5弱、津波の心配なし

25日午後9時45分ごろ、石川県珠洲市で震度5弱を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は能登半島沖で、震源の深さは約10キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.2と推定される。この地震による津波の心配はない。

六ケ所ひき逃げ容疑の男、原燃協力会社員と判明

青森県六ケ所村で80歳女性をひき逃げしたとして逮捕された22歳の男が、日本原燃の協力会社の社員であることが24日、原燃への取材で分かった。男は「シカとぶつかったと思った」などと供述している。

東武鉄道4人死亡事故、2人が列車接近に気づき退避か

栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で作業員4人が特急列車に接触して死亡した事故で、事故直前には計6人が除草作業をしており、うち2人は列車の接近に気づいて退避していたことが捜査関係者への取材で分かった。

小学校教員に「専科免許」新設へ、文科省が中教審部会に案提示

文部科学省は小学校の教員免許に特定教科のみ指導できる「専科免許」を新設する検討に入った。全教科の指導を前提とする現行制度を見直し、専門性の高い教員を増やして教育の質向上を図る。25日に中央教育審議会の部会に案を提示し、来年中の法改正案提出を目指す。

福岡・3児犠牲の事故20年、母が詩で命の尊さ伝える

福岡市で2006年に3児が犠牲となった飲酒運転事故から25日で20年。母の大沼かおりさんは昨夏から講演活動を始め、7月には我が子を思って詠んだ詩「道しるべ」の朗読を開始。支援が必要な人の支えになろうとしている。

清風南海中2、東大訪問と富士登山 悪天候で登頂断念

清風南海中学校・高等学校の中学2年生が7月27~29日、富士登山や東京大訪問の研修を実施。悪天候で山頂登頂は中止となり、最終日に東大キャンパスを訪れ、OB教授の講演や現役東大生との交流を行った。

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