佐伯市4人襲撃事件、大分地検が鑑定留置開始

大分県佐伯市で7月に男女4人が襲われ重軽傷を負った事件で、大分地検は24日、殺人未遂容疑などで逮捕された容疑者(45)について、刑事責任能力を調べる鑑定留置を始めたと明らかにした。期間は非公表。

米大学、反戦抗議の学生らに退去命令 対応に批判も

米国の複数の大学で、パレスチナ自治区ガザでの戦闘に抗議する学生らがキャンパス内で抗議活動を続ける中、大学側が警察を導入して強制排除する事態となっている。一部では学生らが逮捕され、大学側の対応に批判が集まっている。

横浜のマンションから逃げたオオトカゲ、部屋で発見

横浜市緑区台村町のマンションから逃げたとされたオオトカゲのサルバトールモニターが、25日未明に飼育されていた部屋で見つかりました。窓が無施錠だったため逃げ出したとみられていましたが、室内で新しいフンが見つかり、飼い主が捜索して捕獲しました。

京アニ放火殺人事件、青葉被告に死刑判決 京都地裁

京都アニメーション放火殺人事件で、殺人罪などに問われた青葉真司被告(45)に対し、京都地裁は25日、死刑判決を言い渡した。36人が死亡した戦後最悪の放火事件で、裁判員裁判の判断が注目されていた。

セブ島で中2語学研修、総領事講演で戦争やODA学ぶ

西武学園文理中学・高等学校の中学2年生80人が7月18日から8月7日までフィリピン・セブ島で語学研修に参加。在セブ日本国総領事館で上野裕大総領事の講演を聞き、国交正常化70周年や戦争の歴史、ODAについて学びました。

南海本線の踏切で車と電車が衝突、運転見合わせ

25日午前6時55分ごろ、泉佐野市の南海本線羽倉崎駅近くの踏切で電車と車が衝突した。車の男性2人が胸の痛みを訴え搬送されたが、電車の乗客にけがはなかった。南海本線は羽倉崎―和歌山市で運転を見合わせている。

奈良県内初のCAR-T細胞療法を開始、73施設目

奈良県総合医療センターは、血液がん治療の新たな手法「CAR-T細胞療法」を県内で初めて開始した。認可は全国73施設目で、1回の投与で長期的な効果が期待できる。県内在住の50代女性に実施し、経過は良好という。

蔵内議長辞職表明で「ワンヘルスフェスティバル」中止

金銭授受疑惑で辞職表明した蔵内勇夫福岡県議会議長が推進する「ワンヘルス」関連のイベントが中止。みやま市は名称に疑念が持たれかねないとして判断。県民からは説明責任や公金支出の見直しを求める声が相次ぐ。

岐阜県大野町の民家で3人の遺体見つかる

岐阜県大野町の民家で24日、性別不明の3人の遺体が見つかった。母屋で2人、離れで1人を確認。腐敗や白骨化が進んでおり、県警揖斐署が身元の確認を進めている。

透析患者の前立腺がん治療、専門医が解説

腎硬化症で透析中の70代男性が、高リスク前立腺がんと診断され、放射線療法とホルモン療法を併用。治療後のPSA値は0.006まで低下し、経過観察中です。透析治療への影響や再発時の対応について、がん研有明病院の米瀬淳二医師が詳しく解説します。

SAS治療中ドライバー2人摘発、事故リスクは飲酒運転と同等

警視庁が8月、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療中に交通事故を起こした運転手2人を相次いで摘発。1人は借金苦で通院を中断、もう1人は事故前日に医療器具を未着用だった。SASの事故リスクは飲酒運転と同等とされ、同庁は警戒を強めている。

東京都心でゲリラ豪雨、地下街浸水 一時通行止めも

25日午後、東京都心で局地的な大雨となり、地下街で浸水被害が発生した。一時、一部区間が通行止めとなるなど、帰宅時間帯の交通に影響が出た。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水に警戒を呼びかけている。

女子高生の通報で父が男性保護、親子連携で自殺防ぐ

神奈川県警厚木署は、自殺を図ろうとした男性を保護したとして、清川村宮ヶ瀬の高校2年大嶋千裕さんに感謝状を贈呈した。部活帰りのバスから不審な男性を見つけ、駐在所勤務の父に報告。親子の連携が一命を救った。

事故被害者支援を拡充へ 自賠責保険料5700億円活用

国土交通省は来年度から自動車事故の被害者支援を拡充する。財源には、特別会計から一般会計に繰り入れられ、昨年度に一括返還された自賠責保険料約5700億円を活用する。概算要求に関連費用を盛り込む方針だ。

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