広島・三次でさくらんぼ狩り開始、20品種250本が真っ赤に実る
広島・三次でさくらんぼ狩り開始、20品種250本が実る

広島県三次市上田町の平田観光農園で、30日からさくらんぼ狩りが始まる。西日本では珍しいこの農園では、ハウス内で20品種250本の木が栽培されており、真っ赤に色づいた実がたわわに実っている。期間は7月5日まで。

寒冷地で育つ高級さくらんぼ

さくらんぼの生育には寒冷な気候が適しており、同農園では昼夜の寒暖差を活用して栽培している。6月上旬には上品な味わいが特徴の「おばこ錦」や「高砂」が旬を迎え、中旬には高級品種として知られる「佐藤錦」が最盛期となる。

農園の担当者は「すずなりに実ったさくらんぼは見た目も美しく、さまざまな品種を食べ比べてほしい」と話している。

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料金と営業情報

  • 料金:30分食べ放題で中学生以上2530円
  • 受付時間:午前10時~午後4時
  • 休園日:水曜日と木曜日

問い合わせは同農園(0824-69-2346)まで。

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