診療報酬改定決定、初診・再診に20円上乗せ (13.02.2026)
厚生労働省の諮問機関・中央社会保険医療協議会は13日、2026年度の診療報酬改定内容を決定し、初診・再診時に20円上乗せする物価対応料を新設。経営悪化する医療機関への支援を柱とし、6月から適用される。
厚生労働省の諮問機関・中央社会保険医療協議会は13日、2026年度の診療報酬改定内容を決定し、初診・再診時に20円上乗せする物価対応料を新設。経営悪化する医療機関への支援を柱とし、6月から適用される。
福岡県警早良署は、宅配ボックスから荷物を繰り返し盗んだとして38歳のアルバイト男性を窃盗容疑で逮捕。不在連絡票を抜き取り暗証番号を入力し、被害総額約21万円の窃盗を繰り返した疑いで、約200点の盗品を押収しました。
名古屋鉄道は13日午前、名古屋本線東岡崎駅-男川駅間で人身事故が発生したと発表。これにより国府駅-東岡崎駅間で運転を見合わせており、復旧のめどは立っていない。
福島県内で昨年12月と今年1月の熊の目撃件数が合計101件と過去最多を記録。近年の平均を大幅に上回り、冬眠できない子熊の増加が専門家から指摘されています。県は統計を取り始めて以来の急増に警戒を強めています。
福島県内の新型コロナウイルス感染状況が発表され、2月2日から8日までの1週間で新規感染者は256人となり、前週比で34人減少しました。定点医療機関48カ所で確認され、感染動向に注目が集まっています。
福島県内の小中学生が環境問題を考える「第34回みどりの作文コンクール」の審査会が福島市で開かれ、各部門の金賞受賞者が決定しました。テーマは「ふるさとの緑を考える」で、多数の応募作品の中から優秀作品が選ばれました。
広島県尾道市の水道事業トップが、市発注工事の入札で予定価格を業者に漏らした疑いで在宅起訴されました。市長は責任を痛感し謝罪、市の信頼失墜を深くお詫びしています。
西日本鉄道は路線バスの運行ダイヤを改正し、平日に約2%(323便)を減便すると発表。慢性的な運転手不足が背景で、北九州地区では平日4.1%の削減となる。改正は3月14日と4月1日に実施。
福岡空港では、1時間の発着枠が40回と定められているが、航空各社からの定期便希望はピーク時で60回に達し、約3割が受け入れられなかった。国土交通省は発着枠を45回に拡充する検討を進めるが、旺盛な需要に対応できない状況が続きそうだ。
群馬県伊勢崎市で家族3人が死亡した交通事故から1年9カ月。危険運転致死傷罪の被告判決公判が開かれ、遺族は夫と息子、義父を失った悲しみと正義を求める思いで臨む。事故の詳細と裁判の焦点を伝える。
高知県南国市で福祉事務所のケースワーカー2人が5年間にわたり生活保護受給世帯139世帯への訪問調査や書類作成を怠っていたことが判明。受給者の死亡発見が半年遅れた事例も発生し、市長が謝罪した。
新渡戸文化中学校・高等学校の中学生が東京都檜原村の自然交流施設で、樹齢50年の杉の木を素材にツリーハウス作りに挑戦。設計から組み立てまで自ら行い、自然の中で創造力と主体性を育む貴重な体験をしました。
目白研心中高のチアリーディング部が全日本選手権に出場。高校は自由演技で3位、スピリッツ演技で優勝。中学も自由演技で3位と、中高ともに好成績を収めました。
湘南白百合学園中学・高等学校は神奈川歯科大学と高大連携協定を結びました。これにより、医療・歯科分野への関心向上、理数系教育の充実、生徒の進路選択の幅が広がることが期待されています。
群馬大学は若手外科医の育成を強化するため、初めてクラウドファンディングを実施。1200万円を目標に寄付を募り、講習会やeラーニングなど教育環境の充実を図る。外科医不足解消と地域医療の維持が急務としている。
福島県沖で13日午前8時35分頃、地震が発生し、同県いわき市で最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在被害情報の確認が進められています。
福島県の避難指示解除区域で人口回復が進み、一部地域では震災前の水準に近づいています。復興庁の調査によると、住民の帰還や新規移住が増加し、地域経済の活性化につながっています。
福島県内の原子力施設で新たな放射性物質の漏洩が確認され、原子力規制庁が緊急調査を開始しました。周辺環境への影響を評価中で、住民への安全確保が急務となっています。
福島県で13日午前、最大震度5弱の地震が発生しました。建物の壁が崩れるなどの被害や一部地域での停電が報告されています。気象庁は余震に注意を呼びかけています。
埼玉県川口市で水道管の修繕作業中に大量の水が噴き上がり、周辺道路が冠水した。近隣住民は「2階建てより高い水柱」と驚き、滝のような音が響いたという。送水は一時停止され、午後1時半ごろに収束した。
東京大学や京都大学、福島医科大学医学部、東北大学の学校推薦型選抜などの合格者が発表され、福島県内からは東大に2人、京大に1人、福島医大医学部に35人、東北大に35人が合格。難関を突破した高校生たちが夢に向かって新たな一歩を踏み出しました。
千葉県市原市は、副業先のラウンジから飲酒運転で出勤し、酒気帯び運転の疑いで逮捕された23歳の男性消防士を懲戒免職処分とした。他にも未成年との性行為やパワハラで2名の消防職員が処分を受けた。
神奈川県小田原市立病院の20代男性職員が、職員健康診断の胸部X線検査で肺がん疑いを含む異常判定を隠蔽し、減給処分を受けた。検査結果の読影依頼を忘れ、後に発覚した異常を報告しなかったことが問題となった。
福島県いわき市で住宅火災が発生し、高齢女性が死亡した。近隣住民が初期消火を試みたが、消防隊到着時には既に全焼しており、警察が詳細な原因を調査中。
墨田区は2026年度予算案で、子育て支援や高齢者対策に加え、初の総合芸術祭開催など区の魅力発信事業に重点を置いた。一般会計は前年度比9%増の1559億3千万円で過去最高を記録。
公選法違反で在宅起訴された元衆院議員・亀岡偉民被告の第5回公判が福島地裁で開かれた。元秘書が証人尋問で、寄付主体とされる「福島メセナ協議会」について「政治活動とは別物」と証言。検察側は被告本人と主張し、争点が深まる。
東京都江戸川区の小中学校3校で、給食を食べた児童・生徒16人がアレルギー症状を訴え、うち4人が医療機関に搬送されました。原因はアーモンドパウダーにクルミパウダーが混入していた可能性が高いとされています。
杉並区は2026年度予算案で、深刻な人手不足が続く介護分野への独自支援を強化。介護職員とケアマネジャーに対し、住宅費を月額1万円補助し、人材の確保と定着を図る。多文化共生拠点事業も新設し、外国人との共生を推進。