福島で熊目撃過去最多101件 冬眠できない子熊増加か

福島県内で昨年12月と今年1月の熊の目撃件数が合計101件と過去最多を記録。近年の平均を大幅に上回り、冬眠できない子熊の増加が専門家から指摘されています。県は統計を取り始めて以来の急増に警戒を強めています。

福島県内コロナ感染者256人、前週比34人減

福島県内の新型コロナウイルス感染状況が発表され、2月2日から8日までの1週間で新規感染者は256人となり、前週比で34人減少しました。定点医療機関48カ所で確認され、感染動向に注目が集まっています。

福島県小中学生の環境提言 みどりの作文コンクール審査会

福島県内の小中学生が環境問題を考える「第34回みどりの作文コンクール」の審査会が福島市で開かれ、各部門の金賞受賞者が決定しました。テーマは「ふるさとの緑を考える」で、多数の応募作品の中から優秀作品が選ばれました。

福岡空港の容量限界、発着枠40回に希望は最大60回

福岡空港では、1時間の発着枠が40回と定められているが、航空各社からの定期便希望はピーク時で60回に達し、約3割が受け入れられなかった。国土交通省は発着枠を45回に拡充する検討を進めるが、旺盛な需要に対応できない状況が続きそうだ。

伊勢崎死亡事故判決 危険運転成否に遺族の思い

群馬県伊勢崎市で家族3人が死亡した交通事故から1年9カ月。危険運転致死傷罪の被告判決公判が開かれ、遺族は夫と息子、義父を失った悲しみと正義を求める思いで臨む。事故の詳細と裁判の焦点を伝える。

神奈川歯科大と湘南白百合が高大連携協定を締結

湘南白百合学園中学・高等学校は神奈川歯科大学と高大連携協定を結びました。これにより、医療・歯科分野への関心向上、理数系教育の充実、生徒の進路選択の幅が広がることが期待されています。

群馬大が外科医育成で初CF 1200万円募り教育環境充実

群馬大学は若手外科医の育成を強化するため、初めてクラウドファンディングを実施。1200万円を目標に寄付を募り、講習会やeラーニングなど教育環境の充実を図る。外科医不足解消と地域医療の維持が急務としている。

川口で水道管修繕中に水柱噴出 住宅街冠水

埼玉県川口市で水道管の修繕作業中に大量の水が噴き上がり、周辺道路が冠水した。近隣住民は「2階建てより高い水柱」と驚き、滝のような音が響いたという。送水は一時停止され、午後1時半ごろに収束した。

福島県内高校生が難関大学合格 東大・京大・医大・東北大

東京大学や京都大学、福島医科大学医学部、東北大学の学校推薦型選抜などの合格者が発表され、福島県内からは東大に2人、京大に1人、福島医大医学部に35人、東北大に35人が合格。難関を突破した高校生たちが夢に向かって新たな一歩を踏み出しました。

亀岡被告公判 元秘書「協議会は政治活動と別」と証言

公選法違反で在宅起訴された元衆院議員・亀岡偉民被告の第5回公判が福島地裁で開かれた。元秘書が証人尋問で、寄付主体とされる「福島メセナ協議会」について「政治活動とは別物」と証言。検察側は被告本人と主張し、争点が深まる。

杉並区、介護人材確保に独自支援 住宅費補助で定着促進

杉並区は2026年度予算案で、深刻な人手不足が続く介護分野への独自支援を強化。介護職員とケアマネジャーに対し、住宅費を月額1万円補助し、人材の確保と定着を図る。多文化共生拠点事業も新設し、外国人との共生を推進。

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