神戸市の防犯カメラ映像、県警への提供を完全オンライン化
神戸市は7月から、市管理の防犯カメラ映像を県警に提供する手続きを完全オンライン化した。全国初の取り組みで、映像入手時間を約20分短縮。今年度中に計5500台へ増設する。
神戸市は7月から、市管理の防犯カメラ映像を県警に提供する手続きを完全オンライン化した。全国初の取り組みで、映像入手時間を約20分短縮。今年度中に計5500台へ増設する。
大阪府和泉市の井上倫子さん(79)は、南太平洋で亡くなった夫の父・喜右衛門さんの家族の体験を紙芝居にし、戦争の悲惨さを伝えている。生後間もない夫を残して戦地へ赴き、帰らぬ人となった義父の記憶を次世代に。
9日午前2時58分ごろ、岩手県普代村で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は岩手県沖で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はM5.6と推定され、津波の心配はない。
広島市安佐動物公園で6月末、4匹のチーターの赤ちゃんが誕生。14歳のオス「ジルコ」と5歳のメス「ルーシー」の間で生まれ、高齢での繁殖成功例に。現在は順調に成長している。
熊本地震のニュースを見て、5年前に右手の指を治療してくれた作業療法士を思い出した。熊本出身の彼女は、くまモンのような雰囲気で希望を与えてくれた。今もその教えを胸に手を動かす。
広島原爆の惨状を描いた「原爆の図」を所蔵する丸木美術館の岡村幸宣さんが8日、下松市で講演し、約150人が参加。被爆から81年、作品の役割を語った。
最大震度7の熊本地震で被災した熊本県の8市町に派遣されていた福岡県警の被災者支援部隊18人が8日、帰県した。隊員らは避難所での相談対応や防犯指導などの活動を振り返った。
福岡市の水族館「マリンワールド海の中道」が、絶滅危惧種のウミガメ「タイマイ」を保護し、福津市の浜から放流した。衰弱して保護されたタイマイは約5か月で回復し、放流は2年ぶり。
岡山市南区のNPO法人「災害支援団ゴリラ」が、熊本地震の被災地・八代市の避難所で炊き出しを行うため、8日に出発した。10日夜から19日夜まで、温かい食事を提供する。
徳川家康の外交顧問だった三浦按針の功績をたたえる「按針祭」が8日、伊東市で始まった。夜には伊東大川で灯籠流しが行われ、市民や観光客が幻想的な光景を見守った。
松山市で平和展を開く市民団体が、収集した戦争関連資料約500点の収蔵場所確保に苦慮。会員の高齢化で重い資料を展示できないケースも。市に一部管理を要望している。
8日の富山県内は大気不安定で大雨となり、富山市で道路冠水や家屋浸水の被害が出た。気象庁は富山市全域などにレベル4の土砂災害危険警報を発表。JRは3路線で運休が相次ぎ、高山線は9日も終日運転見合わせとなった。
釜石艦砲射撃から81年。体験者の前川さん(96)は「日本は二度と戦争をしてはいけない」と訴え、高橋さん(87)は記憶の風化防止を願う。約5300発の砲弾で750人以上が犠牲に。
千葉北署は飲酒運転根絶のため、新たなポスター約3500枚を作製。QRコードを掲載し、市民が通報しやすい態勢を整えた。管内では飲酒関連の人身事故が県内39署中6番目に多い。
9日午前2時58分頃、岩手県沖を震源とする地震が発生し、同県沿岸北部の普代村で震度4を観測した。気象庁によると、津波の心配はない。震源の深さは約40キロ、マグニチュードは5・6と推定される。
教育中心大学で実務家教員の採用が活発化。採用後は授業評価が低ければ即改善が求められるなど厳しい現実が待ち受ける。産業能率大学の杉田一真氏が採用基準と実態を語る。
東北大アプリ、内田洋行が開発。大学DX市場で外部委託の存在感が高まる一方、京都芸術大学は完全内製化を選択。進学者数減少予測を背景に、デジタル変革が大学の競争力を左右する。
被団協の結成70年を記念する催しが8日、長崎市で開かれ、被爆者ら約70人が出席。代表委員の田中重光さんは「70年活動できたのは、平和を愛する人や国々がいたからだ」とあいさつした。
熊本県警は8日、熊本地震で避難中の男性宅からエアコン室外機を盗んだとして、天草市の無職の男(47)を窃盗容疑で逮捕した。容疑を認め「お金に困ってやった」と話している。
お盆休みを故郷や行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが8日、ピークを迎えた。JR名古屋駅の新幹線ホームは午前中から混雑し、東海道新幹線の下り「のぞみ」は多くが満席となった。