カテゴリー : 社会
島根「出西しょうが」出荷開始、暑さ吹き飛ばす
島根県出雲市の特産品「出西しょうが」の出荷が23日始まった。繊維が少なくキレのある辛味が特徴で、「幻のしょうが」とも呼ばれる。今年は約4トンの収穫を見込む。
大音量ギター・ラジオで騒音7年、男逮捕
京都府警西京署は23日、京都市西京区の無職の男(61)を傷害容疑で逮捕した。2019年から7年間、自宅で大音量のギターやラジオを流し、近隣住民4人にうつ状態や睡眠障害を負わせた疑い。
運転手収入800万円ありながら生活保護費不正受給、男逮捕
岡山県警は、無収入と偽り生活保護費約393万円を不正受給したとして、産業廃棄物運搬業の男(56)を詐欺容疑で逮捕した。男は工事車両運転手として約800万円の収入があった。
「一生で食べる卵2万8000個」模型、農水省に移設
大阪・関西万博で展示された巨大な目玉焼きの模型が農林水産省に移設され、24日から東京・霞が関の同省別館で一般公開が始まった。日本人が一生で食べる約2万8000個の卵をイメージ。
胃痛でも上司の誘い断てず…限界社会人のリアル
社会人の忙しさの中で起こる失敗や心が折れそうな瞬間を、マイナビニュース会員507人にアンケート。胃痛でも上司の誘いを断れない「限界社会人」のリアルな悲喜こもごもを4コマ漫画で紹介。
福岡県議会金銭授受疑惑、中尾副議長が辞職意向
福岡県議会の金銭授受疑惑で、吉松議員から金銭要求を指摘された中尾正幸副議長が議員辞職の意向を固めた。周囲に「議会に迷惑をかけた」と説明。金銭受け取りは否定。
畝本検事総長後任に川原隆司氏 8月12日付
政府は24日の閣議で、畝本直美検事総長の後任に川原隆司東京高検検事長を充てる人事を決定。発令は8月12日付。他にも松本裕氏、竹内寛志氏、新河隆志氏の人事が発表された。
福岡県議会金銭疑惑、第三者調査の独立性確保を要望
福岡県議会第2会派の民主県政県議団が、金銭授受疑惑に関する第三者調査の独立性確保などを求める要望書を蔵内勇夫議長に提出した。共産党県委員会も議長辞任と真相究明を申し入れ。
ホーバークラフト大分空港便、乗船率5割目標 関東・関西圏にPR
大分空港と大分市を結ぶホーバークラフト定期便が就航1年。小田社長は乗船率5割を目標に関東・関西圏へのPR強化を表明。夜間運航の準備も進む。
山口県立高再編、工業系学科の具体名を公表
山口県教委は23日、県立高14校を7校に再編統合する計画で、工業系対象校の統合後に新設する学科名を明らかにした。萩高と萩商工の統合後は「デジタル総合工学科」を新設。
夜9時以降のスマホが子どもの発育に悪影響
脳科学者の黒川伊保子氏によると、夜9時以降のスマホ使用はメラトニンや成長ホルモンの分泌を阻害し、身長低下や記憶定着不良などを引き起こす。15歳までは禁止が望ましい。
母に頭を踏みつけられ革ベルトで叩かれた…DV家庭のヤングケアラー
物心ついた時には両親は離婚、小5で再婚。母親から暴力を受け、精神的に支配された“僕”の半生をノンフィクションライターの旦木瑞穂さんが取材。3歳で性別違和を感じていたという。
生活保護申請で丸裸にされた思い…それでも前を向けた家族3人
性別適合手術直後に妻の妊娠が判明。脳出血の後遺症で生活保護を受給した熊部悟朗さん。DV家庭で育ったヤングケアラーが、家族3人で困難を乗り越え再スタートを切るまでの物語。
職場でのパワハラ被害は約4割 最も受け取られやすい一言は
職場でパワハラを受けた、または見聞きした経験がある人は82.7%に上ることが、労働問題保護士ガイドの調査で明らかになった。最もパワハラと判断された行為は「この仕事、向いていないのかもね」と本人に伝えることだった。
障害者との意思疎通、ヘラルボニーが銀座で目指す対等な関係
障害のある作家の作品をプロデュースするヘラルボニーは、作家と対等なパートナーとして向き合い、意思疎通することを重視。銀座店は障害者にとっての「チケット」を目指す。


