カテゴリー : 社会
「琵琶湖三市同時花火大会」中止発表 申請なし
滋賀県の長浜、彦根、高島の3市で8月22日に開催予定だった「琵琶湖三市同時花火大会」の中止がSNSやホームページで発表された。必要な申請が県に提出されておらず、今後も開催しないという。
千葉・いすみ海岸で男性が波にさらわれ死亡、波浪注意報発令中
9日午前、千葉県いすみ市の海岸で男性が波にさらわれ、約200メートル沖合で見つかりましたが、死亡が確認されました。当時、波浪注意報が発令されていました。
廃線バス路線、住民の力で復活 千葉市緑区
運転手不足で廃線となった千葉市緑区のバス路線「大椎台線」が、住民のアンケートと市やバス会社の協力で約2年3カ月ぶりに復活。平日朝夕に6便運行し、通勤・通学の足を確保した。
80歳代女性が警察官かたる詐欺で3498万円被害
徳島県警は7日、徳島市内の80歳代女性が警察官をかたる男らに3498万円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。電話やLINEで金融庁職員が調査すると指示され、4回に分けて振り込んだ。
40代女性の85.3%が友人関係の変化を実感
40代女性の85.3%が友人関係や人付き合いの変化を実感。付き合いは量より心地よさを重視する傾向が明らかに。距離を置く関係1位はマウントや噂話が多い人間関係。
「琵琶湖三市同時花火大会」中止発表、有料観覧券販売済み
滋賀県長浜、高島、彦根の3市で22日に同時開催予定だった「琵琶湖三市同時花火大会」が中止になった。主催の実行委員会が9日、準備・運営体制の整備が困難としてHPで発表。有料観覧券を販売済みで、問い合わせが相次いでいた。
越前町、事故多発の町道に狭さく設置 減速促し事故防止
越前町は7月、事故が多発する町道に道路幅を狭める障害物を設置した。運転手の減速を促し、事故防止につなげる狙い。2020年以降、死亡事故3件、重傷事故1件が発生していた。
事故多発の町道に減速促す障害物設置、福井県越前町
福井県越前町は7月、事故が多発する町道約500メートル区間に減速を促す狭さくを設置。2020年から5年間で死亡事故3件、重傷事故1件が発生しており、対策が期待されている。
原爆の図の役割、学芸員が講演 下松市で被爆81年企画
広島原爆の惨状を描いた「原爆の図」を所蔵する丸木美術館の学芸員による講演会が8日、山口県下松市で開かれ、約150人が参加。絵が記憶を未来へ伝える役割を解説した。
秋田・湯沢市で記録的短時間大雨、1時間100ミリ
気象庁は9日、秋田県湯沢市で午後1時40分までの1時間に約100ミリの降雨があったとみられるとして、「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表し、安全確保を呼びかけている。
「レジャー密漁」多発、唐津海保が警戒 福田部長
唐津海上保安部の福田直樹部長は、管内で「レジャー密漁」が多く、サザエなどを無許可で採るケースが目立つと明かした。海岸パトロールで抑止を図る一方、2024年には約1200万円相当のウニを密漁した悪質な事件も摘発した。
介護の母を踏みつけ死亡させた疑い、無職男を逮捕
大阪府警泉南署は9日、介護していた同居の母親を踏みつけ死亡させたとして、無職の釣野嘉樹容疑者(58)を傷害致死容疑で逮捕した。容疑を認め、「介護ストレスで日常的に暴行を繰り返していた」と供述している。
熊本地震、避難所の子どもに居場所なし スマホでゲーム
熊本県八代市の避難所では、子どもたちがスマホでゲームをする姿が見られた。自宅が被災し、親は仕事や妹の世話に追われ、子どもの居場所が不足している現状が浮き彫りに。
八幡大空襲81年 慰霊祭で学生ら平和誓う
八幡大空襲から81年、北九州市八幡東区の小伊藤山公園で慰霊祭が営まれ、地域住民や学生ら約250人が参加。防空壕で約300人が犠牲となった歴史を胸に、平和への思いを新たにした。
熊本地震被災者向け無料相談、福岡県弁護士会が開始
福岡県弁護士会は熊本地震の被災者とその家族を対象に、無料法律相談を開始した。県内の避難者も対象で、債務整理や住宅修繕のトラブルなど幅広く受け付ける。期間は10月31日まで。