マイナ保険証の欠陥 視覚障害者を阻むカードリーダー問題

マイナ保険証の導入後も、視覚障害者への対応が不十分なまま。カードリーダーに音声案内がなく、暗証番号を他人に伝えるリスクが生じている。厚労省が推奨する代替手段「目視確認モード」も現場で浸透せず、早急な改善が求められる。

星の杜高校1期生が世界トップ大学に続々合格 (15.02.2026)

宇都宮市の星の杜中学校・高等学校の高校1期生が、QS世界大学ランキング上位の海外大学に多数合格。シドニー大学(25位)、マンチェスター大学(35位)などへの進学が決定し、国内の上智大学や立教大学にも合格者を輩出しています。

療養中の高校生の学習支援セミナー、高松でNPOが開催

病気で長期入院や療養中の高校生への学習支援について考えるセミナーが高松市で開かれ、当事者や関係者が現状を報告。NPO法人「未来ISSEY」が主催し、約80人の市民が参加し、治療と学びの両立の重要性が強調されました。

名古屋市立大75周年式典 生成AIで未来像を展望

名古屋市立大学は開学75周年記念式典を開催し、約300人が出席。生成AIを活用して大学の現状を紹介し、100周年に向けた歩みを誓いました。歴史や未来の姿を描いた特別映像も披露されました。

岩手サケ漁獲量117トンで過去最低 海水温上昇で危機

岩手県のサケ漁獲量が2024年度に117トンと過去最低を記録。海水温の上昇や餌の減少が原因で、大半が回遊中に死亡したとみられる。県のシンボル的な魚が危機的状況に陥り、人工孵化・放流事業の存続も危ぶまれている。

大阪道頓堀で17歳3人刺され死傷、21歳男を逮捕

大阪市中央区の繁華街で14日夜、17歳の少年3人が男に刺され、1人が死亡、2人が重傷を負った。大阪府警は21歳の男を殺人容疑で緊急逮捕。現場は若者が集まる「グリ下」で、トラブルが発端とみられる。

若者SNS依存深刻、10~20代6%が「病的使用」疑い

国立病院機構久里浜医療センターの調査で、10~20歳代の6%にSNSの「病的使用」が疑われることが判明。国内で約140万人規模に上り、依存が疑われる人の約3割が家族への暴言・暴力を経験。若年層の深刻な依存実態が浮き彫りとなった。

山梨県砂防工事で収賄、県職員と業者逮捕

山梨県発注の砂防工事をめぐり、県職員が業者に便宜を図った見返りに約25万円の飲食接待を受けた疑いで逮捕された。県警は15日、県中北建設事務所副主査の山田晋容疑者(42)と長野市の建設会社役員、岩崎憲太郎容疑者(40)をそれぞれ収賄・贈賄容疑で逮捕。双方が容疑を認めているという。

公営住宅入居時の外国人国籍把握を全国自治体に要請

国土交通省は、公営住宅に新たに外国人が入居する際に国籍や在留資格を把握するよう全ての自治体に通知した。母国語での生活ルール説明や災害時の避難呼びかけに活用し、マナー違反抑制も目指す。2026年2月15日発表。

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