至学館大、アジア大会期間中に授業休止 ボランティア促進
至学館大学は、2026年に名古屋で開催されるアジア・アジアパラ競技大会の期間中、授業を休止することを決定しました。学生や教職員が大会に「関わる」「支える」「応援する」機会を設け、既に約140人の学生がボランティア登録しています。
至学館大学は、2026年に名古屋で開催されるアジア・アジアパラ競技大会の期間中、授業を休止することを決定しました。学生や教職員が大会に「関わる」「支える」「応援する」機会を設け、既に約140人の学生がボランティア登録しています。
福岡県立高校で男子生徒が部活動中に盗撮され、下着姿や寝顔の動画がLINEで拡散されるいじめが発生。生徒は不登校となり転校した。県教委が初めて重大事態報告書を公表し、防止対策の契機と説明。
阪神大震災の経験を踏まえ、兵庫県警が南海トラフ地震への備えを強化。新設された「施設課」が旧耐震基準の交番・駐在所約100か所の耐震性調査を進め、全46署の耐震化を2031年度完了へ。警察機能の維持を目指す取り組みを詳報。
秋篠宮家の長男悠仁さまが筑波大学で1年間の学生生活を送る中、永田恭介学長がキャンパスでの自然な姿を語る。自転車で移動し友人と談笑する様子に「オーラを消した」と感嘆し、友人たちの支えも明らかに。
福岡県警早良署は、元交際相手の女性を背後から押し倒して頭を殴り、スマートフォンと現金を盗んだ疑いで25歳の男を逮捕しました。女性は打撲などのけがを負い、男は逃走後に宿泊施設で発見されました。
岐阜県の江崎禎英知事は定例会見で、リニア中央新幹線工事に伴う瑞浪市の水位低下問題についてJR東海に対応を求めた。住民の生活用水確保が課題となる中、迅速な解決策の提示を強く要請している。
天皇皇后両陛下は2日、皇居・御所でフランスのエマニュエル・マクロン大統領夫妻と会見された。夫妻は正午頃に御所に到着し、両陛下は玄関でにこやかに迎えられた。宮内庁が発表した。
徳島県の就労支援施設「とくしまジョブステーション」で、2024年度の相談件数が月平均わずか8件だったことが監査で判明。外部監査人は「機能が果たされていると認めることは困難」と指摘し、事業の根本的な是正を求めた。
宮崎県日南市で発生した住宅火災で3人が死亡した。県警と市消防本部は合同で実況見分を行い、焼失面積や出火原因の調査を進めている。世帯主男性を含む3人の身元特定が急がれる。
鹿児島県警奄美署で新たに赴任した署員が毒蛇・ハブへの対処方法を学ぶ研修会が開催され、38人が生きたハブに触れながら生態や捕獲技術を習得した。昨年は14件の通報があり、署員が7回捕獲した実績がある。
鳥取県警は、70代女性が警視庁警察官や検察官を名乗る男らから電話で脅され、逮捕状が届いた後「指紋照合」と偽り現金を玄関先に置く指示に従い、計2320万円を被害に遭ったと発表しました。
国士舘中学校・高等学校(東京都世田谷区)が、中学入試受験生向けのイベント日程を公開。第1回学校説明会は5月30日で、英語の授業体験や施設見学を実施。第2回は7月18日、文化祭は11月に予定。
明治学院中学校・明治学院東村山高等学校が第31回中学合唱祭を開催。スローガン「魅せつけろ 絆の集大成」のもと、各クラスが個性豊かな歌声を披露し、中学3年生のハーモニーが際立ち、優勝した3年A組は自由曲「虹」を熱唱しました。
長崎みなとメディカルセンターの新生児集中治療室(NICU)を担っていた専門医が不在となり、小児科医らで対応を継続。医師不足が背景にあり、地域医療体制への影響が懸念される。
山口県光市の母子殺害事件で死刑確定の大月孝行死刑囚が3度目の再審請求をしたが、広島高裁は脳科学者の意見書など新証拠を退け、棄却決定を下した。弁護側は異議申し立てを行っている。
東京・台東区で発生した約4億2千万円強奪事件で、警視庁は2日、指定暴力団住吉会の本部事務所などを家宅捜索しました。奪われた現金の一部が上位組織に流れた可能性を調べています。
九州大学病院の40代男性看護師が夜勤中に入院患者のスマートフォンから電子マネー30万円を自身のアカウントに送金し、懲戒解雇されました。福岡県警が捜査中で、病院は倫理意識向上を誓っています。
熊本地震から10年を迎え、被災自治体では新規採用職員が災害に強い町づくりへの決意を新たにした。車中泊を経験した松本莉奈さんは、公務員の両親の姿に憧れて同じ道を希望し、市民生活を守るプロフェッショナルとして活躍を誓った。
東京・上野で発生した約4億2300万円強奪事件で、警視庁は2日、指定暴力団住吉会や極東会、山口組系3次団体の本部事務所を捜索。事件の組織的関与の有無や詳細な経緯を調べている。
愛知県小牧市の愛知文教大学と大学院が、少子化や交通の便の悪さを理由に、2027年度から学生募集を停止し、2030年3月に閉校することが明らかになりました。
広島県東広島市で2023年、認定こども園の送迎バスが中央分離帯を乗り越えて対向車と衝突し園児ら9人がけがをした事故で、80歳代の元運転手が自動車運転死傷行為処罰法違反で在宅起訴されました。男は運転中に仮睡状態となり逆走したとされています。
岡山県真庭市の湯原国際観光ホテルで、3月27日と28日に食事をした20人が食中毒症状を訴え、患者と従業員10人からノロウイルスが検出されました。県は食中毒と断定し、厨房部門を営業停止処分としました。
福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、一時的に津波注意報が発令されましたが、その後解除されました。被害の報告はなく、交通機関への影響も最小限に抑えられています。
2025年の大麻事件摘発者数は6832人と過去最多を記録。20代以下が全体の7割以上を占め、若年層へのまん延が深刻化している。SNSなどを通じた入手ルートの拡大が一因とみられる。
警察庁は少子化による採用難を背景に、都道府県警間での科学捜査研究所や警察学校の機能集約などを盛り込んだ組織運営合理化指針を公表。警察官受験者数が10年間で約3分の1に減少する中、効率化を進める。
警察庁のまとめによると、匿名・流動型犯罪グループ「匿流」の摘発者数は昨年1年間で前年比2割増の1万2178人に上った。SNSの闇バイトを通じた若者の関与が目立ち、主犯格は約1割に留まる。
警察庁は犯罪の広域化や少子高齢化に対応するため、組織構造改革の新指針をまとめた。ヘリコプターや科学捜査研究所の機能を複数の警察で構成するブロック単位で運用する検討を進める。
山口県岩国市の住宅で、72歳の女性が血を流して倒れているのを介護施設職員が発見。搬送先の病院で死亡が確認され、首に刺し傷があった。県警は殺人事件として捜査しており、現場で負傷した70代の夫から事情を聴取中。
福島県で震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、被害情報の確認を進めています。付近の住民は揺れに注意が必要です。
2025年に大麻絡みで摘発された人数が6832人と過去最多を記録。20代以下が7割超を占め、警察庁はXやテレグラムなどのSNSで容易に入手できることが背景と分析。所持違反が最多で、新たに禁止された使用違反も700人に上る。