カリタス女子、数学で少人数制とICT活用 意欲引き出す

カリタス女子中学高等学校(川崎市)は中学の数学授業で1クラス約20人の少人数制を導入。意欲的な生徒向けの「マスタークラス」を設置し、ICTを活用して学力データを収集、個々の課題を明確にして学力向上に役立てている。

小児がんで逝った娘、遍路道の接待所が開設5年

小児がんにより1995年に6歳で亡くなった鈴木景子さんをしのび、四国遍路道に設置された「景子ちゃんの接待所」が18日、開設から5年を迎えた。父の中人さんやボランティアが巡礼者に飲み物などを振る舞った。

三重県カスハラ条例可決、全国初の罰則付き 知事が期待

三重県議会は16日、全国初の罰則付きカスタマーハラスメント防止条例を可決した。来年4月施行予定で、一見知事は「離職や長期休業の人が少しでも減るよう」と期待を語った。一方、正当な意見表明の萎縮を懸念する慎重論も出ていた。

辺野古事故、両親が献花「苦しみに向き合いたかった」

沖縄県名護市辺野古沖で3月に発生した小型船転覆事故で、死亡した同志社国際高校2年の武石知華さん(当時17歳)の両親が18日、事故現場の浜辺で献花した。母は「最期はどんなに苦しかったのか、きちんと向き合いたかった」と語った。

男性更年期予防に心拍変動、ウェアラブルで測定

過度なストレスが原因となる男性更年期障害の予防に、心拍変動(HRV)が注目されている。スマートウォッチなどで日常測定が可能で、ストレス度をデータ化し治療や体調管理に役立てる研究が進む。

愛子さま、倉吉白壁土蔵群を視察 被災者と懇談

天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは18日、鳥取県倉吉市を訪れ、2016年の鳥取県中部地震で被災した重要伝統的建造物群保存地区「倉吉白壁土蔵群」を視察し、被災者2人と懇談した。午前には防災イベントに参加し、避難所運営ゲームで大学生らと議論した。

警視庁、停止線誤認で信号無視63件誤取り締まり 小平市

警視庁は14日、東京都小平市の市道で2024年5月から今年7月まで、警察官が停止線の位置を誤認し、信号無視として誤って取り締まった件数が計63件あったと発表した。違反点数は取り消され、反則金の返還手続きが進められている。

就寝・起床時刻の規則性が重要な理由とは

毎日十分な睡眠時間を確保していても、就寝・起床時刻が不規則だと休息が不十分になる可能性がある。睡眠リズムの乱れが体に及ぼす影響や、規則正しい睡眠スケジュールを保つための具体的な方法を、専門家の意見を交えて解説する。

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