至学館大、アジア大会期間中に授業休止 ボランティア促進

至学館大学は、2026年に名古屋で開催されるアジア・アジアパラ競技大会の期間中、授業を休止することを決定しました。学生や教職員が大会に「関わる」「支える」「応援する」機会を設け、既に約140人の学生がボランティア登録しています。

兵庫県警が施設課新設、南海トラフ地震に備え耐震化推進

阪神大震災の経験を踏まえ、兵庫県警が南海トラフ地震への備えを強化。新設された「施設課」が旧耐震基準の交番・駐在所約100か所の耐震性調査を進め、全46署の耐震化を2031年度完了へ。警察機能の維持を目指す取り組みを詳報。

明治学院合唱祭、中3A組が「虹」で優勝

明治学院中学校・明治学院東村山高等学校が第31回中学合唱祭を開催。スローガン「魅せつけろ 絆の集大成」のもと、各クラスが個性豊かな歌声を披露し、中学3年生のハーモニーが際立ち、優勝した3年A組は自由曲「虹」を熱唱しました。

熊本地震10年、車中泊経験の新職員が公務員を志す (02.04.2026)

熊本地震から10年を迎え、被災自治体では新規採用職員が災害に強い町づくりへの決意を新たにした。車中泊を経験した松本莉奈さんは、公務員の両親の姿に憧れて同じ道を希望し、市民生活を守るプロフェッショナルとして活躍を誓った。

仮睡状態でバス逆走、園児ら9人けがで80歳代男を在宅起訴

広島県東広島市で2023年、認定こども園の送迎バスが中央分離帯を乗り越えて対向車と衝突し園児ら9人がけがをした事故で、80歳代の元運転手が自動車運転死傷行為処罰法違反で在宅起訴されました。男は運転中に仮睡状態となり逆走したとされています。

福島沖M6.5地震、津波注意報解除 (02.04.2026)

福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、一時的に津波注意報が発令されましたが、その後解除されました。被害の報告はなく、交通機関への影響も最小限に抑えられています。

「匿流」摘発1万2千人超、SNS闇バイトで若者関与

警察庁のまとめによると、匿名・流動型犯罪グループ「匿流」の摘発者数は昨年1年間で前年比2割増の1万2178人に上った。SNSの闇バイトを通じた若者の関与が目立ち、主犯格は約1割に留まる。

警察改革指針、ヘリ・科捜研の広域運用を検討

警察庁は犯罪の広域化や少子高齢化に対応するため、組織構造改革の新指針をまとめた。ヘリコプターや科学捜査研究所の機能を複数の警察で構成するブロック単位で運用する検討を進める。

山口県岩国市で高齢女性死亡、首に刺し傷 夫も負傷

山口県岩国市の住宅で、72歳の女性が血を流して倒れているのを介護施設職員が発見。搬送先の病院で死亡が確認され、首に刺し傷があった。県警は殺人事件として捜査しており、現場で負傷した70代の夫から事情を聴取中。

大麻摘発過去最多 若者のSNS入手が背景 (02.04.2026)

2025年に大麻絡みで摘発された人数が6832人と過去最多を記録。20代以下が7割超を占め、警察庁はXやテレグラムなどのSNSで容易に入手できることが背景と分析。所持違反が最多で、新たに禁止された使用違反も700人に上る。

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