桐生市の生活保護窓口、改善傾向も課題 検証委アンケート
群馬県桐生市で生活保護利用者を「くず」と呼ぶなど問題化した申請権侵害。再発防止から3年、窓口対応は改善傾向にあるが、検証委員会のアンケートでは「分からない」が最多の42.4%に。女性ケースワーカーも増員された。
群馬県桐生市で生活保護利用者を「くず」と呼ぶなど問題化した申請権侵害。再発防止から3年、窓口対応は改善傾向にあるが、検証委員会のアンケートでは「分からない」が最多の42.4%に。女性ケースワーカーも増員された。
洗濯家の中村祐一さんは、洗濯機の標準設定を変更するだけで多くの洗濯の悩みが解消できると説く。素材と洗剤の組み合わせを論理的に考える作業は男性向きの面があると指摘する。
カリタス女子中学高等学校(川崎市)は中学の数学授業で1クラス約20人の少人数制を導入。意欲的な生徒向けの「マスタークラス」を設置し、ICTを活用して学力データを収集、個々の課題を明確にして学力向上に役立てている。
南紀白浜空港と羽田空港を結ぶ航空便の一部で、日本航空が25日から機材を小型化する。燃油費や整備費の高騰が背景。搭乗者数は好調で過去最多を記録しているだけに、関係者からは戸惑いの声が上がっている。
甲南女子中学校・高等学校(神戸市)は2027年度の中学入学生から新コース制度を開始する。柔軟なコース移動ができる「段階的3コース制」や少人数化などを導入し、「自己決定できる、自律した女性」の育成を目指す。
小児がんにより1995年に6歳で亡くなった鈴木景子さんをしのび、四国遍路道に設置された「景子ちゃんの接待所」が18日、開設から5年を迎えた。父の中人さんやボランティアが巡礼者に飲み物などを振る舞った。
岩手県の一般社団法人・大槌町観光交流協会で過去5年間に約2020万円の赤字が累積していたことが調査で判明。未払い金を計上せず黒字決算としていたが、実際は赤字で、50歳代の事務局長を8日付で諭旨退職にした。
兵庫県新温泉町の約250万年前の地層から産出したチョウの化石が、現生種では世界最古のポターニンミヤマシロチョウと判明。慶応義塾幼稚舎の高橋唯教諭らの研究で明らかになった。
総務省が統計法違反罪で富山市職員を告発し、県警が家宅捜索した。国勢調査で人口を水増しした疑いがあり、確定値では速報値より2936人少ない39万9197人に修正された。
地震や水害が相次ぐ中、防災訓練の参加率が低迷している。昨年の国の世論調査では、大地震に備え訓練に積極参加する人は8・3%と前回調査からほぼ半減。家族単位や個人での「一人訓練」の重要性が高まっている。
三重県議会は16日、全国初の罰則付きカスタマーハラスメント防止条例を可決した。来年4月施行予定で、一見知事は「離職や長期休業の人が少しでも減るよう」と期待を語った。一方、正当な意見表明の萎縮を懸念する慎重論も出ていた。
生物多様性の損失を止めて回復させる「ネイチャーポジティブ」。2030年の国際目標達成を控え、企業や金融機関の存在感が増している。熊本で開かれた国際会議では宣言が採択された。
横浜市長選は新人の原沢敦美氏が初当選を確実にした。パワハラ行為が認定された前市長の山中竹春氏は落選し、「市民の厳しい受け止めが反映された結果だ」と述べた。
電子コミックサイト『コミックシーモア』は18日、サービス再開の見通しが立っていないと報告。第三者による不正アクセスで一部会員情報が流出し、15日からサービスを停止している。
18日午前、埼玉県秩父市の山中でニホンジカの捕獲作業をしていた59歳の男性がクマ1頭と遭遇し、もみ合いになった。男性は全身にひっかき傷を負ったが、命に別条はない。クマは逃走し、行方は分かっていない。
フランスで17日、物価高対策などを求める全国規模のデモが行われ、内務省によると全国で55万人が参加。一部が暴徒化し、リモージュの市庁舎が放火で焼失するなど各地で破壊行為が横行。警察官ら500人が負傷し、1800人が拘束された。
沖縄県名護市辺野古沖で3月に発生した小型船転覆事故で、死亡した同志社国際高校2年の武石知華さん(当時17歳)の両親が18日、事故現場の浜辺で献花した。母は「最期はどんなに苦しかったのか、きちんと向き合いたかった」と語った。
18日午前、北海道清里町の民家敷地内に駐車中の車にクマが侵入し、後部座席のシートが引き裂かれた。住民にけがはなく、警察は車の施錠や食べ物を置かないよう呼びかけている。
未解決事件の被害者家族らでつくる団体が18日、佐賀県鳥栖市で集いを開いた。事件から時間が止まったままの思いや、社会から忘れられることへの恐怖を訴えた。
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは18日、鳥取県倉吉市で防災イベントに出席し、避難所運営を学ぶカードゲーム「HUG」を体験された。大学生らと話し合いながら適切な配置を考え、「いろいろなことに気を配られていますね」と述べられた。
過度なストレスが原因となる男性更年期障害の予防に、心拍変動(HRV)が注目されている。スマートウォッチなどで日常測定が可能で、ストレス度をデータ化し治療や体調管理に役立てる研究が進む。
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは18日、鳥取県倉吉市を訪れ、2016年の鳥取県中部地震で被災した重要伝統的建造物群保存地区「倉吉白壁土蔵群」を視察し、被災者2人と懇談した。午前には防災イベントに参加し、避難所運営ゲームで大学生らと議論した。
インドネシアで続く大規模森林火災により、絶滅危惧種のオランウータン数十頭が保護された。煙害は周辺国にも拡大し、学校休校や呼吸器疾患の増加など深刻な影響が出ている。
警視庁は14日、東京都小平市の市道で2024年5月から今年7月まで、警察官が停止線の位置を誤認し、信号無視として誤って取り締まった件数が計63件あったと発表した。違反点数は取り消され、反則金の返還手続きが進められている。
山口県警山口署は13日、山口市のマックスバリュ吉敷店で防犯キャンペーンを実施し、ニセ警察詐欺への注意を呼びかけるチラシ配布や、警察庁推奨アプリのダウンロードを呼びかけた。県内の特殊詐欺被害額は約16億5600万円に上る。
16日午前、島根県出雲市の砂型中子製造会社で、64歳の従業員が約300キロの荷物の下敷きになり死亡した。縦に積まれた4個のうち上2個が崩れたとみられ、警察が原因を調べている。
沖縄県名護市辺野古沖で3月に発生した転覆事故で亡くなった同志社国際高校2年の武石知華さんの両親が18日、現場近くの砂浜を訪れ献花した。全容解明と再発防止を求める思いを語った。
毎日十分な睡眠時間を確保していても、就寝・起床時刻が不規則だと休息が不十分になる可能性がある。睡眠リズムの乱れが体に及ぼす影響や、規則正しい睡眠スケジュールを保つための具体的な方法を、専門家の意見を交えて解説する。
17日深夜、愛知県新城市の新東名高速上り線で、シカとぶつかって停車していた乗用車にトラックが追突し、車を降りていた22歳の女性が死亡した。県警はトラック運転手を現行犯逮捕した。