九州南部が梅雨入り、平年より2日遅く昨年より16日遅い発表
九州南部が梅雨入り、平年より2日遅く昨年より16日遅い

気象庁は1日、九州南部が梅雨入りしたと発表した。平年より2日遅く、昨年より16日遅い。九州南部では、梅雨前線の影響で曇りや雨の日が続く見込みで、気象庁は土砂災害や低地の浸水に注意を呼びかけている。

梅雨入りの発表詳細

気象庁によると、九州南部の梅雨入りは平年の6月1日頃と比較して2日遅く、昨年の5月16日頃と比べると16日遅い。これは、今年の春後半に太平洋高気圧の勢力が強く、梅雨前線が南に停滞したためとみられる。

今後の天気予報

今後1週間程度は、梅雨前線の影響で曇りや雨の日が多くなる見込み。特に、1日から2日にかけては前線の活動が活発化し、九州南部で大雨となる可能性がある。気象庁は、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼びかけている。

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九州南部の梅雨明けは、平年では7月中旬頃となる見通し。今年は梅雨入りが遅れたものの、梅雨期間中の総雨量は平年並みかやや多いと予想されている。

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