自民党総裁選、9月17日告示・29日投開票で正式決定
自民党総裁選、9月17日告示・29日投開票に (25.08.2026)

自民党は8月25日、総裁選挙を9月17日に告示し、29日に投開票すると正式に決定した。岸田文雄首相の任期満了に伴う選挙で、事実上の次期首相を選ぶ戦いが幕を開ける。

選挙日程の概要

党選挙管理委員会がこの日、日程を決定した。告示は9月17日、投開票は9月29日で、岸田首相の総裁任期が9月30日に満了することに合わせたもの。選挙戦は12日間となる。

立候補者には、派閥の推薦や推薦人20人の確保が必要となる。現在、複数の議員が出馬に意欲を示しており、候補者間の政策論争が今後本格化する見通しだ。

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今後の焦点

今回の総裁選は、派閥の推薦ではなく、推薦人20人を集めれば立候補できるため、若手や中堅の議員にも門戸が開かれている。政策課題としては、経済対策や外交安全保障、子育て支援などが主要な争点になるとみられる。

投開票は9月29日に行われ、新総裁が選出される。新総裁はその後、国会で首相に指名される見通しで、新政権の発足が注目される。

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