【独自】自民党総裁選、高市早苗氏が初の国会議員票でトップに立つも決選投票へ
自民総裁選、高市氏が議員票トップも決選投票へ (25.08.2026)

自民党総裁選は9月27日に投開票が行われ、高市早苗氏が国会議員票で最多の72票を獲得したが、党員・党友票を含む総得票数では過半数に届かず、決選投票に持ち込まれた。決選投票では高市氏と石破茂氏が争うことになった。

国会議員票で高市氏が首位、石破氏が追う

国会議員票(367票)の内訳は、高市氏が72票、石破氏が71票、河野太郎氏が67票、小林鷹之氏が47票、林芳正氏が39票、小泉進次郎氏が32票、上川陽子氏が17票、加藤勝信氏が8票、茂木敏充氏が6票、野田聖子氏が2票だった。

党員票では石破氏が首位、総合では高市氏がリード

党員・党友票(367票)では、石破氏が108票で首位となり、高市氏が99票、小泉氏が61票、河野氏が40票、小林氏が25票、林氏が18票、上川氏が8票、加藤氏が4票、茂木氏が2票、野田氏が1票だった。

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総得票数では高市氏が171票、石破氏が179票と、石破氏が上回ったものの、過半数(368票)には届かなかった。

決選投票へ、高市氏と石破氏の一騎打ち

決選投票では、国会議員票と都道府県連票(各1票)の計367票で争われる。高市氏と石破氏のどちらが新総裁に選出されるか、注目が集まる。

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