和歌山市長選は2日に告示され、午前9時半の時点で、無所属の元職と新顔の計5氏が立候補を届け出た。選挙戦は9日の投開票に向けてスタートした。
立候補した5氏
立候補したのは、前県議の尾崎太郎氏(61)、前市議の浜田真輔氏(64)、前市議の芝本和己氏(58)、元市長の旅田卓宗氏(81)、前県議の片桐章浩氏(64)の5人。
市議補選も告示
市議補選(被選挙数3)も同時に告示され、前職と新顔の計8人が立候補した。
両選挙とも、立候補の届け出は2日午後5時まで、和歌山市小人町のあいあいセンターで受け付けている。1日現在の選挙人名簿登録者数は29万6656人。
開票ライブ配信
朝日新聞は、市長選の開票日となる8月9日午後9時半ごろから、ユーチューブで開票の状況をライブ配信する。配信には白木琢歩記者と林尚行・DEEP POLITICS編集長が出演し、MCは朝日新聞ポッドキャストの岸上渉が務める。
配信はQRコードまたはURL(https://www.youtube.com/live/dIaYxeHZZyk)から視聴できる。



