川内博史氏ら政治団体「護憲リベラル共生」設立へ、略称「ゴリラ」で憲法9条堅持など掲げる
川内博史氏ら「護憲リベラル共生」設立へ 略称「ゴリラ」

2月の衆院選に中道改革連合から出馬して落選した川内博史、阿部知子、平岡秀夫の前衆院議員が19日、国会内で記者会見を開き、政治団体「護憲リベラル共生(略称・ゴリラ)」を近く設立すると発表した。現職と元議員の十数人が参加意思を示しているという。

団体結成の背景と理由

共同代表を務める川内氏は会見で、中道改革、立憲民主、公明の3党が合流協議の結論を出すめどの8月末を控え、「護憲やリベラルを掲げる塊が必要だ」と団体結成の理由を説明した。

基本政策の内容

基本政策には、憲法9条の堅持や日米地位協定の改定などを掲げている。

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