中道・立憲・公明の合流に落選者から不満噴出、政策隔たりが障壁に
中道・立憲・公明合流に落選者から不満、政策隔たりが障壁

中道改革連合、立憲民主、公明の3党による合流に向けた動きに対し、中道の落選議員から不満が噴き出ている。特に立憲出身者には、皇室典範や沖縄の基地負担をめぐり3党で政策に隔たりがあるとして否定的な意見が根強い。8月末をめどに結論を出すとしている合流協議の行方は不透明さを増している。

落選議員らが政治団体「護憲リベラル共生」を設立

2月の衆院選に中道公認で立候補し、落選した前議員らが19日、国会内で政治団体の設立会見を開いた。立憲出身者が名を連ね、団体名を「護憲リベラル共生(通称ゴリラ)」とした。

代表の川内博史氏は「合流が…」と述べた。この記事は有料記事であり、残り643文字は有料会員限定で読むことができる。

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