自民党総裁選、河野太郎氏が3回目の出馬表明
河野太郎氏、自民党総裁選に3回目の出馬表明

自民党の河野太郎氏(61)は12日、国会内で記者会見し、党総裁選への出馬を正式に表明した。河野氏の出馬表明は3回目となる。

デジタル改革の継続を強調

河野氏は会見で、デジタル相としての実績を挙げ、「行政のデジタル化を進め、国民の利便性を高めてきた。この改革をさらに推し進めたい」と述べた。

また、党の改革にも言及し、「自民党が変わらなければ日本は変わらない。古い体質を打破し、新しい政治を実現する」と強調した。

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総裁選の構図

総裁選は17日告示、27日投開票の日程で行われる。河野氏のほか、高市早苗経済安全保障相、小林鷹之前経済安全保障相、上川陽子外相、加藤勝信元官房長官、茂木敏充幹事長、石破茂元幹事長、林芳正官房長官、小泉進次郎元環境相の各氏が出馬を表明している。

河野氏は、派閥の支援を受けずに戦う考えを示しており、「国民の声を聞きながら、オープンな選挙戦を展開したい」と語った。

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