読売新聞社が21日から23日にかけて実施した全国世論調査で、高市首相が終戦記念日に靖国神社への参拝を見送ったことについて、「妥当だったと思う」と回答した人が58%に達し、「思わない」の29%を大きく上回った。
支持層を問わず肯定的な評価
調査結果によると、高市首相の靖国参拝見送りについて「思う」と回答した人は、内閣支持層で61%、不支持層で58%だった。支持政党別では、与党支持層61%、野党支持層69%、無党派層53%となり、いずれも大きな差は見られなかった。
広範な層から支持を集める
参拝見送りは、政党支持や内閣支持の有無にかかわらず、広範な層から肯定的に受け止められていることが浮き彫りになった。



