自民党の鈴木俊一幹事長、有村治子総務会長、西村康稔選対委員長は終戦の日の15日午前、東京・九段北の靖国神社をそろって参拝した。高市早苗首相(自民総裁)は熊本地震の復旧・復興対応に専念するため、参拝を見送る方向で調整している。
首相の志を体しての参拝
3氏が時間を合わせて足を運んだのは、首相の「志を体しての参拝」(関係者)という。
党四役の対応
党四役では小林鷹之政調会長も参拝する予定だったが、地元・千葉県で発生した豪雨の被害対応を優先し、参加を見送った。首相自身は被災地対応に当たり、党幹部がそろって英霊に哀悼の誠をささげる形となった。



