京都市の夏の風物詩・祇園祭が、2026年は4年ぶりに通常規模で開催されることが決まった。山鉾巡行は7月17日と24日に行われ、前夜祭や宵山も復活する。
4年ぶりの通常開催
新型コロナウイルスの影響で縮小を余儀なくされていた祇園祭だが、2026年は通常の規模に戻る。京都市と祇園祭関係者によると、山鉾巡行は例年通り7月17日と24日に実施される。
前夜祭や宵山も通常通り行われ、祭りの雰囲気が完全に戻ることになる。
観光への期待
祇園祭の通常開催は、京都市の観光業にとっても大きな追い風となる。コロナ禍で落ち込んだ観光需要の回復が期待される。
市は今後、詳細な日程や交通規制などの情報を順次発表する予定だ。



