【ワシントン=AFP】米国のマルコ・ルビオ国務長官は15日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と電話協議を行った。ウクライナ情勢を巡り、両氏が直接対話するのはトランプ政権発足後初めてとなる。
停戦交渉の糸口を模索
米国務省によると、ルビオ氏はラブロフ氏に対し、ウクライナでの停戦に向けた交渉の用意があることを伝えた。また、両氏は、ウクライナ紛争の平和的解決に向けた具体的な措置について協議したという。
今後の見通し
今回の電話協議は、ウクライナ情勢を巡る緊張が続く中で行われた。両氏の対話が、今後の外交的解決への道筋を開くかが注目される。



