横浜市の山中竹春・前市長がパワーハラスメント問題で辞職したことに伴う市長選で、共産党神奈川県委員会副委員長の浅賀由香氏(46)が18日、共産党の公認で立候補すると表明した。
「市民に豊かさを」と訴え
横浜市役所で記者会見を開き「今横浜で求められるのは横浜を豊かに発展させ、市民が豊かさを受けられるようにすること」と訴えた。
沖縄県知事選で共産党が支援した玉城デニー氏が敗退したのを受け、「安全保障は沖縄だけの問題ではない。全国の市長たちがしっかり考えないと」と自身の出馬を決断。「平和が鍵であり発展の原動力だ」と述べた。
子育て支援に意欲
3人の子どもを育てる母親でもあり、子育て支援にも力を入れたいという。「できたてでおいしい給食へ」とし、中学校の給食を無償化し、自校調理方式を導入したいと述べた。



