『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(ABEMA)の最新話が3日に放送され、婚活アドバイザー・植草美幸氏による「令和の婚活でしくじらないための授業」後半戦が行われた。婚活現場で実際に起きた失敗例をもとに、成功へ導く実践テクニックが紹介された。
「サイレントウーマン」の誤解
授業では「あなたはどっち?しくじりお見合い大図鑑!『婚活ゾンビ』と『婚活ゴッド』の分かれ道〜実践編〜」と題し、お見合いで会話が続かず沈黙してしまう「サイレントマン・サイレントウーマン」を紹介。これに二瓶有加は「今の授業を受けるまで“サイレントウーマン”の方がモテると思ってた」と打ち明け、「合コンでも逆に“サイレントウーマン”をやろうと思ってました」と告白した。
サラダ取り分けはNG
さらに二瓶は「取り分けますよ?サラダとか」と自信をのぞかせたが、植草氏は「取り分けしなくていいです」「男性にやってもらう」ときっぱり。自信満々だった“合コン必勝法”を否定された二瓶は「じゃあ間違ってたんだ、ずっと…」と肩を落とし、スタジオの笑いを誘った。
「ウケ狙い激スベりマン」実例
また、植草氏は、会話で笑いを取ろうとして空回りする「ウケ狙い激スベりマン」の実例も紹介。これを受け、カーネーション・吉田結衣は過去のコンパで遭遇した男性について、「最後の最後に『も〜うんこブリブリ〜』って言われた」と振り返り、「激ブリブリマン」と命名。スタジオは爆笑に包まれた。
芸能人の婚活事情
番組終盤では、福留光帆が「芸能人だとお見合いは苦労しますか?」と質問。「普段、吉村さんとかとしゃべっているから『吉村さんと比べて面白くないな』と思っちゃう」と本音を明かすと、植草氏は「芸能人の方も『面白くない』『つまんない』となってしまうことが多い」とコメント。さらに、芸能人は日頃から美しい人を見慣れているため、相手を“顔重視”で見てしまう傾向があると、婚活ならではの実情を語った。
「婚活かぐや姫」の存在
このほか、植草氏は「幸せを一気につかむ女性もいます」と、“婚活かぐや姫”と呼ぶ女性の特徴や、「3人同時進行で交際してもいい」という婚活のプロならではの考え方についても紹介した。



