沖縄県知事選、古謝玄太氏と玉城デニー氏の事実上の一騎打ち…午後8時から開票
沖縄県知事選、古謝玄太氏と玉城デニー氏の事実上の一騎打ち…午後8時から開票

沖縄県知事選は13日に投・開票が行われ、開票作業が始まる。過去最多6人が立候補したが、自民党などが推薦する前那覇市副市長の新人・古謝玄太氏(42)と、3選を目指す現職・玉城デニー氏(66)の事実上の一騎打ちとなっている。開票の模様を速報する。

午後4時投票率は20.45%、前回より2.23ポイント上回る

沖縄県選挙管理委員会によると、同日午後4時時点で、23万8375人が投票を済ませた。投票率は20.45%で、2022年の前回選の同時刻と比べて2.23ポイント上回っている。

辺野古基地や防衛強化も焦点、両氏の異なるスタンス

沖縄県知事選では、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をはじめとする安全保障政策も注目されている。主な争点は経済に移っているものの、新人の古謝玄太氏は辺野古移設を容認し、現職の玉城デニー氏は反対の姿勢を明確にするなど、安保への両氏のスタンスが異なっているためだ。

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最大の争点が経済にシフト

沖縄県知事選では、最大の争点が、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画の是非から経済振興策に移りつつある。移設計画が進展する中、現職は反対を堅持しているものの、新人陣営は決着済みとの立場を取っているためだ。

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