カテゴリー : 防衛


航空自衛隊KC767がモルディブへ、邦人退避に備え出発

イラン情勢の緊迫化を受け、在留邦人の退避支援に備え、航空自衛隊の空中給油・輸送機「KC767」がモルディブに向けて小牧基地を出発しました。政府のチャーター機に問題が発生した場合に備え、現地で待機する方針です。

米軍ヘリが沖縄の野球場に予防着陸 子どもら避難

沖縄県名護市で米軍ヘリが野球場に不時着。米軍は「機内システムの指示による予防着陸」と説明。練習中の少年野球チーム約30人が避難したが、けが人はなし。沖縄では過去にも米軍機の事故が相次いでいる。

小泉防衛相、防衛医大卒業生を激励「不可欠な存在」

小泉進次郎防衛相は7日、防衛医科大学校の卒業式で、自衛隊の医官や看護官となる卒業生を激励。中東情勢悪化を受け、海外活動を含む自衛隊の全ての活動で必要不可欠な存在だと述べた。高市早苗首相もビデオメッセージで活躍に期待を寄せた。

離島奪還部隊初参加 沖縄で日米共同訓練公開

陸上自衛隊と米海兵隊が沖縄で実施した共同訓練「アイアン・フィスト」が公開され、離島奪還特化部隊が初参加。陸上戦闘を想定し、輸送ヘリやオスプレイを使った連携演習が行われた。

岸田首相、防衛費増額で「専守防衛」堅持を強調

岸田文雄首相は7日、防衛費の増額方針を示しつつ、日本の安全保障政策の基本方針である「専守防衛」を堅持する姿勢を明確にしました。国際情勢の変化に対応するため、防衛力の強化を進める一方で、平和国家としての立場を維持する考えです。

武器輸出拡大の狙いと課題を佐藤丙午教授が解説

自民党と日本維新の会が高市早苗首相に武器輸出拡大に向けた提言を提出。防衛装備移転三原則の運用指針改定をめぐり、外交政策と防衛産業政策の観点からその狙いと今後の課題について拓殖大学の佐藤丙午教授が分析します。

自民・維新、防衛装備輸出全面解禁を提言 武器輸出に歯止め

自民党と日本維新の会は6日、防衛装備移転3原則の運用指針見直しで、全ての装備品輸出を原則可能とする提言を高市首相に提出。殺傷能力を伴う武器輸出には事前審査などの歯止めを設けた。政府は今春にも国家安全保障会議で改定を検討する。

イラン情勢で自衛隊派遣の法的課題 米支援要請に備え検討

イランへの軍事攻撃を巡り、トランプ米大統領がホルムズ海峡のタンカー護衛を表明したことを受け、日本政府は米国からの支援要請に備え自衛隊派遣の可能性を検討している。法的根拠として「存立危機事態」の認定など難しい判断が迫られる。

非核三原則改定に懸念 市民団体が核軍縮提言

核兵器をなくす日本キャンペーンは5日、高市早苗首相の安保3文書改定方針を受け、核軍縮を中心とした政策提言を発表。非核三原則の堅持を訴え、国会議員ら約40人が参加した集会で危機感が共有された。

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