群馬県、社会人採用年齢61歳以下に 警察試験も改革

群馬県人事委員会は新年度の職員採用試験で、社会人経験者の受験資格を45歳以下から61歳以下に引き上げると発表。警察官採用では集団面接を廃止し、受験者減少に対応する幅広い人材確保策を打ち出した。

坂本哲志元農水相が衆院予算委員長に就任へ

自民党は16日、新たな衆院予算委員長に坂本哲志元農林水産相を充てる方針を固めた。同ポストは立憲民主党の枝野幸男氏らが務めていたが、2024年衆院選の結果を受けて自民に移行。18日召集の特別国会で正式選出される見通し。

高市政権、FOIP改定方針 経済安保で連携強化へ

高市早苗首相は外交方針「自由で開かれたインド太平洋」の改定方針を固めた。経済安全保障を重視し、同盟国などとの連携強化を柱に据え、中国依存からの脱却を目指す。特別国会での表明が見込まれる。

首相、拉致被害者家族と面会 一括帰国実現へ決意

高市早苗首相は16日、北朝鮮による拉致被害者の家族らと面会し、全被害者の一括帰国実現を要望された。首相は「何としても突破口を開き、具体的な成果に結びつけたい」と応じ、金正恩総書記との首脳会談への意欲も改めて表明した。

吉村維新代表、国政進出の意向 大阪都構想実現なら

日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が、来年4月までの実施を目指す「大阪都構想」の住民投票が可決された場合、国政に進出する意向を党幹部に伝えた。副首都構想の実現に向けた動きとして注目される。

第2次高市内閣18日発足、衆院議長は森英介氏 (16.02.2026)

衆院選を受けた第221特別国会が18日に召集され、首相指名選挙で高市首相が選出される見通し。同日中に第2次高市内閣が発足し、2026年度予算案の早期提出と成立を目指す。衆院議長には自民党の森英介・元法相が就任で合意。

玉城町長選と町議補選、3月24日告示・29日投開票

三重県玉城町では、町長選挙と町議会議員補欠選挙(定数1)が3月24日に告示され、29日に投開票されることが決定しました。選挙日程が正式に発表され、地域の政治動向に注目が集まっています。

東京で万博開催なしの理由は?歴史の歯車がずれた経緯

東京では大規模な国際博覧会が開催されていない背景には、幻となった1940年万博やオリンピックとの重複回避など複数の要因がある。池田首相による説得で大阪が最初の開催地となり、歴史の歯車が少しずれただけの可能性も指摘されている。

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