高市首相、物価高対策批判にXで5件連続反論

高市首相は14日、Xで物価高対策への批判に反論する投稿を5件連続で行った。日本の物価上昇率はG7で最低、実質賃金上昇率は最高と強調。読売新聞の世論調査では「評価しない」が71%に上る。

岸田首相、全国戦没者追悼式で黙祷

岸田文雄首相は終戦の日を迎えた14日、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式に出席し、黙祷をささげた。式典では天皇陛下のおことばがあり、参列者が戦没者を追悼した。

在日米宇宙軍、司令部を80人体制へ大幅拡大

在日米宇宙軍のジョン・パトリック司令官が朝日新聞のインタビューに応じ、宇宙空間は「戦闘領域」との認識を示し、司令部要員を20人から80人へ増強する方針を明らかにした。日米の宇宙分野での連携強化を強調している。

ヘイリー氏、共和党指名争いで初勝利

米大統領選の共和党候補指名争いで、ニッキー・ヘイリー元国連大使が首都ワシントンで行われた予備選で初勝利を収めた。トランプ前大統領は依然として指名獲得に近いとされる。

対中議員外交衰退、勉強会に約240人参加 パイプ役去る

かつて中国との関係悪化時に政府間対話を補完してきた議員外交が、対中世論の悪化や重鎮の引退で細っている。自民党は2026年7月、異例の中国勉強会を開催し、延べ約240人が参加した。背景には中国との関わりの薄れによる情報不足への危機感がある。

維新・中司幹事長、遺骨収集「国の責務」を語る

戦没者遺骨収集推進法施行10年を迎え、与野党の国会議員に見解を聞く企画。日本維新の会・中司宏幹事長は、サイパン島での遺骨発見の経験を踏まえ、「帰還させて弔わなければとの気持ちになるのは、日本人として当然」と語った。

細川護熙氏、中高生時代の恩師と志の大切さを語る

元首相の細川護熙氏(88)が中高生時代、学外の恩師から影響を受け、祖父の夕食会で一流の人々と交流した経験を回顧。新聞記者を経て政治家となり、「志を立てて邁進すること」の重要性を若い世代に伝えたいと語った。

ケネディ・センター、トランプ氏名の銘板設置を承認

ワシントンのケネディ・センター理事会は13日、建物に「トランプ大統領により修復・改修」と刻んだ銘板を設置する迂回策を承認した。連邦地裁の命令で今年阻止されたが、新たな方法で名前を復活させる動きとなった。

戦後81年、8月15日の「一瞬」の静寂に思いを致す

戦後81年を迎え、戦争の直接経験者が減少する中、文芸批評家の新保祐司氏は、大東亜戦争の記憶を深く留めるためには、昭和20年8月15日正午の「一瞬」に思いを致すことが重要だと述べている。

小泉防衛相の核議論発言に中国と左派メディア反発

小泉進次郎防衛相が核兵器の議論の必要性を訴えた発言に、中国や左派メディアが反発した。政府の安保3文書改定への思惑も指摘される中、発言の背景には欧州の核政策変化への強い危機感があると説明された。

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