群馬県東吾妻町長選挙が告示、新人3人が立候補 町議補選は無投票当選
群馬県東吾妻町の町長選挙が7日に告示され、無所属新人の3人が立候補を届け出た。投開票は12日に実施される。選挙人名簿登録者数は6日時点で1万342人となっている。
町長選挙の立候補者
立候補したのは以下の3人で、いずれも無所属の新人である。
- 斎藤貴史さん(53):元町議会議員
- 重野能之さん(48):元町議会副議長
- 高橋徳樹さん(70):元町議会議員
町長選挙は12日に投開票が行われ、有権者の判断が問われることになる。候補者たちは町政の課題や将来像について、選挙戦を通じて主張を展開していく見込みだ。
町議会議員補選は無投票当選
一方、7日に告示された東吾妻町議会議員補選(被選挙数4)では、無所属新人の4人が立候補した。ほかに立候補の届け出がなかったため、この4人が無投票で当選することとなった。
補選は定数と同じ人数の立候補者しかいないため、選挙戦が行われずに当選が確定する珍しいケースとなった。これにより、町議会の欠員が解消され、今後の議会運営が円滑に進むことが期待される。
東吾妻町では町長選挙と町議補選が同時に告示され、地方自治の重要な局面を迎えている。町長選挙は激しい選挙戦が予想される一方、町議補選は無投票当選という異なる展開を見せた。有権者は町政の行方に注目している。



